Apr 01, 2010

底をついたてしまった事業資金

経済不況の煽りを受けて、当社の実績は減少し、経営が成立することになった。このままでは事業資金が底をつく状態になりそうだったので、従業員の頭を下げ、支払を延期させていた。しかし、結局、それで今、とにかくはなく、事業資金が底をついた。いよいよオフィスを閉鎖し、破産するしか手はなさそうだ。
会社設立に関連する問題につきましては、数回の商法改正により、比較的小規模の発起人でも会社設立が容易になったことと関連している。もちろん、まじめに、企業人には手続きが簡素化されているのは、本来は良いのだが、会社の金融犯罪などの皿に利用しようとする反社会的勢力には、ある意味隠れ蓑が施されてしまったのだ。
 石油関連株が軒並み高。現地11日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場が続伸しており、連想買いが向かった。

 原油先物WTI2月限は前日比1.86ドル高の91.11ドルと91ドル台を回復した。アラスカのパイプライン事故による供給不安が引き続き買いの手掛かりとなったほか、ドル安から割安感が出て上げ幅を拡大した。昭和シェル石油 <5002> 、東燃ゼネラル石油 <5012> 、国際帝石 <1605> などが買われている。(編集担当:山田一)

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 11日のNYダウは4日ぶりに反発し、ナスダック総合指数は続伸した。HPやバンク・オブ・アメリカなどが業績改善への期待から買われ、原油先物相場の上昇を受けてエネルギー株が買われた。

 NY円相場は対ドルで3日ぶりに反落し、対ユーロで4日ぶりに反落した。野田財務相が、月内にも欧州金融安定基金(EFSF)が発行する「欧州金融安定化債」を1000億円規模購入する意向を表明したことが、ユーロの買戻し材料になった。

 NY原油先物相場は続伸した。アラスカ州を縦断するパイプラインの操業停止が続いていることが買い材料になった。NY金先物相場は続伸した。シカゴ日経平均先物(円建て)は10555円大証終値比45円高だった。

 米株が堅調で、円高が一服した。本日はこれが素直に好感される見通し。日経平均の想定レンジは10400円〜10600円程度。主力の輸出関連株中心に買い戻される公算が大きい。ただし、国内要因で特段の買い材料があるわけではない。このため外部環境改善を好感した買い一巡後は、もみあう展開を予想する。

 外資系証券9社の寄り付き前の注文状況は、売り1580万株、買い1590万株、差引き10万株の小幅買い越しと観測。4営業日連続の買い越し。金額(9社)は、売り195億円、買い239億円だという。

 本日の外資系の特徴は、米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越しの会社が目立つもよう。セクター別では、売り:小売・機械・サービス・通信・化学・自動車・電機・銀行・食品・海運・薬品・REITなど。買い:電機・化学・銀行・自動車・情報通信・サービス・小売・精密・機械・食品・電線・薬品など。(編集担当:佐藤弘)

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 [シンガポール 10日 ロイター] 米原油先物が10日のアジア取引で上昇している。米国での原油生産量の約12%を輸送するアラスカのパイプラインの原油漏れによる停止を受けた動き。

 トランス・アラスカ・パイプラインが8日、起点のプルドー湾で原油漏れが見つかったため稼動停止した。これにより、石油会社の1日あたりの生産量が5%減少するという。

 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物2月限は0658GMT(日本時間午後3時58分)時点で0.87ドル高の88.90ドル。一時89.98ドルまで上昇した。

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(前営業日比)

日経平均 10477.52 +96.75

同3月限 10510 +130

 [東京 6日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は反発した。懸念されていた米雇用に対し楽観的な見方が広がり、米景気回復への期待感が強まったことを受け買い優勢となっている。円安を背景に自動車やハイテクなど輸出関連株に物色が向かっているほか、原油高を受け商社など資源関連株も堅調に推移している。市場ではヘッジファンドからの買いバスケットも観測されている。

 日経平均は上値めどとして意識されていた12月限日経平均先物・オプションのSQ(特別清算指数)値である1万0420円74銭を上抜き、2010年5月14日以来、約7カ月半ぶりに1万0500円を回復した。

 (ロイター日本語ニュース 杉山 容俊記者)

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