Feb 28, 2009
鍵の交換だけで保つことができない
重要なのは、何と私の家にいるわけですね。自分の、家族自身、家族、自分に大切なものは、私の家にいますね。従ってそのような事を保護するための鍵交換は大切ですね。より、今の時代のピッキングの技術を考えると、キーの交換にして保つことができないことが多いです。配当予算の制約が消耗品費や修理費。紙の料金を節約するために、裏紙を使用したり、印刷ミスをオプエゴたりするなど、涙ぐましい努力をしている中で、ガラスの修理費は痛い。特別な事情がない限り、破損している人に賠償注視することにした。しかし、損傷の原因は、体当たりしてきた記事。請求方法がない。紙の節約代なんて一度に飛んでしまう。ガラス修理の会計担当者泣いてだった。
■独仏も与党苦戦/共通の金融政策に縛られる加盟国
【カンヌ=木村正人】デモクラシー(民主主義)の語源はデモス(人民)とクラティア(権力)を結びつけたギリシャ語のデモクラティアである。このように民主主義の起源とされるギリシャが、単一通貨ユーロ圏に残留するかを問う国民投票の実施をユーロ圏の圧力や閣内不一致で断念した。欧州の債務危機が発覚してからユーロ圏では政権交代が相次ぎ、生き残った政権も支持率低迷に苦しんでいる。
ギリシャのパパンドレウ首相は3日の議会演説で、「国民ではなく、市場の判断を受け入れることはできない。国民投票の実施を表明すると、他のユーロ圏首脳は“ロボットのごとく働くこと”を要求した」と述べたが、首相は結局、ユーロ圏にとどまる代わりに民意を問う国民投票を捨てた。首相の退陣は時間の問題ともみられている。
債務問題を抱える他のユーロ圏諸国も政権存続に四苦八苦している。
欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)に支援を要請したアイルランドでは1月、カウエン首相(当時)が共和党党首を辞任、2月の総選挙で14年ぶりに政権が交代した。3月にはポルトガルの議会で緊縮策が否決され、ソクラテス首相(同)が辞任。スペインのサパテロ首相やイタリアのベルルスコーニ首相は次期総選挙に出馬しない方針を表明した。
ユーロ圏では重債務国だけでなく、負担増を強いられる支援国でも政権が崩壊している。
フィンランドでは4月の議会選でポルトガル支援に反対する右派・真正フィン人党が前回より8倍近く議席を増やし、政権交代の引き金となった。スロバキア議会では先月、欧州金融安定化基金(EFSF)拡充策がいったん否決されて、来年3月の総選挙前倒しが決まり、ラディツォバー首相の敗色は濃厚だ。サルコジ仏大統領もメルケル独首相も次期選挙では苦戦が予想される。
米経済学者ロドリク氏は歴史を検証し、「世界経済の政治的トリレンマ」仮説を唱えている。(1)国際経済統合(2)国家主権(3)民主主義−の3つを同時に達成しようとしても必ず1つが犠牲になるという考え方だ。
確かに、国会を基盤とする各国の民主主義体制はそれぞれの国民の利益を追求するので、広範囲な利益を目指す通貨統合とは利害が相反するといえる。
世界金融・経済危機で景気が後退する中、共通の金融政策に縛られるユーロ圏各国は有権者の意に反して緊縮策をとるしか道がない。このため、世論調査で昨年47%だったユーロ賛成派は34%に急落、ユーロ反対派は33%から45%に上昇している。
EUとユーロに詳しい慶応大の庄司克宏教授は「次々と政権が崩壊しているのは、経済統合が進むユーロ圏ではトリレンマが顕著に現れるからだ。国家主権を捨て『連邦政府』という形で経済統合と民主主義を両立させるのでなければ、民主主義は犠牲にならざるを得ない」と説明している。
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韓国も高齢化が進んでいるため最近は60歳の還暦祝いは減っている。以前は大勢の客を招きレストランを借り切って盛大に飲み食いしていたが近年、あまり見かけなくなった。60歳では老けた感じがしないのだ。代わって70歳の「古希」祝いが増えている。
筆者も先月、「古希」になったからと「ソウル外信記者クラブ」がお祝いパーティーを開いてくれた。やってきた顔ぶれには、70代の米CBSのカーク記者や60代の露イタル・タス通信のコータコフ記者など元気な“老兵”がいる。いずれもソウル経歴15年以上だが、30年近い筆者がやはり最長老となる。
筆者は70歳を機にソウル支局長をはずれ「ソウル駐在特別記者」となったのだが、肩書社会の韓国だけに「これからどう呼べばいいの?」とよく聞かれる。
韓国の新聞では役職をはずれたベテラン記者を「大記者」といって処遇している。保守系の中央日報から左派系のハンギョレ新聞までそんな記者が何人かいて、署名記事では「大記者」という肩書(?)になっている。
そこで周りの韓国人は「クロダ記者も大記者ということですね」というのだが、これは実に気恥ずかしい。記者に「大」はいらないと思うのだが韓国では本人も結構、平気のようだ。(黒田勝弘)
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