Oct 05, 2009

コスプレを見て気分が明るくなる

都市の特定の場所でコスプレをしている人がたくさんいます。それを見ているこちらまで楽しい気分が好きです。私はコスプレをしていませんが、それをしている人たちが羨ましいです。コスプレ衣装も売っているものもあるが、多くの方々が自分で作っておられるそう非常にすばらしくすることができます。コスプレの人々に感謝します。
サンタクローズもしかしたら父もと疑問を持ついくつかの程度ですか。我が家の小学1年生の息子も兄から聞いてかすかに認識している様子。も立てた事が発覚すれば、贈り物は受けることができないかも、と思うと、まだサンタを信じていたのが良さそうだという結論に達したようです。今朝の新聞に某有名玩具メーカーの広告が入っていたのですが私は、隠れてこっそり見ていました。私も知らずに呼ばれて密かにプレゼントを準備しなくてはならない。
●CRMの枠を超えた総合業務アプリケーションへ

 「Salesforce CRM」はその名前の通り、そもそもはCRM/SFAを行うツールである。しかし今やその枠組みを超えて、あらゆるビジネスアプリケーションを構築するプラットフォーム「Force.com」として多くのユーザーに利用されている。筆者が自社で請け負ったSalesforceの導入案件300件強のうち、その約半数はCRM/SFA以外のForce.comアプリケーションだ。

 Salesforce CRMを導入する際には標準機能であるCRM/SFA以外の付加機能も多く求められ、その付加価値が真に業務課題を解決する鍵になるといっても過言ではない。その付加機能を汎用的に利用できるようにパッケージ化して広く流通させる仕組みとして、「AppExchange」がある。これはSalesforce組織にワンクリックでアプリケーションをインストールすることができるマーケットプレースだ。また、その付加価値だけを取り出して専用アプリケーションとして提供するOEMアプリケーションプログラムという仕組みもある。

 本連載では、筆者のこれまでのSalesforce導入経験を踏まえてAppExchange上のおススメアプリケーションを業務課題別に紹介していく。これらを上手く活用することで、Salesforce CRMはCRMの枠を超えた総合業務アプリケーションとして生まれ変わる。

●コラボレーションを促進するForce.comアプリケーション

○Salesforce Chatterを徹底活用する

 コラボレーションは非常にホットな分野だ。昨今実に多くのアプリケーションが登場している。AppExchangeにも「コラボレーションツール」(※)というカテゴリが設置され、Salesforce Chatter(以下、Chatter)をはじめとした多くのコラボレーションツールが提供されている。その代表例を取り上げていこう。

※米国版AppExchangeでは「Collaboration」。

Chatter コンボパック

※価格やスクリーンショットなどの詳細
→http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1104/13/news02.html

 Chatterを徹底的に使い倒そうと思ったら、まずインストールすべきアプリとなるのが「Chatter コンボパック」だろう。Chatterの標準機能だけでは実現できない、「かゆいところに手が届く」以下のようなアプリ群をまとめたパッケージだ。

→http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1104/13/news02.html

Chatter RSS

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 同じくChatterのアプリケーションである「Chatter RSS」を紹介する。Chatterで情報収集を一元化したいと思ったら、外部のRSSを取り込んでニュースチェックもしたくなる。Chatter RSSを使うことで、RSSリーダーと同じように外部サイトのRSSを取り込んでChatterレコードとして自動的に投稿することが可能となる。

 Chatter RSSをインストールするとフィード取り込み用のオブジェクトが作成されるので、そのオブジェクトに対して取り込みたいフィードに関する以下の情報を設定する。

・RSS Feed:一意のフィード名
・URL:フィードのURL(対象URLのドメインは、リモートサイト設定で許可しておく必要がある)
・Active:有効フラグ
・Maximum Post to Read:一度に取り込む投稿数
・Roll Up Posts:一度に取り込んだ複数の投稿をChatterで1投稿にまとめるか1投稿ずつ分割するかどうか

 これらの情報を設定した後に、Schedule Get RSS(フィード取り込み処理)、Clean Up Chatter Posts(取り込んだ過去のフィードレコードの削除処理)という2つのクラスをApexスケジュール設定する。スケジュールの周期は自分がフィード取り込みをしたい周期で設定すればよい。

 これで設定は完了するので、最後に自分のChatterレコードとして投稿したいフィードレコードをフォローする。後はApexスケジュールが走り出せばフィード取り込みが自動的に行われ、自分のChatterレコードとして投稿され始める。ニュースフィードを設定してもいいし、Twitterの発言をChatterと連携したい場合などは自分のTwitter RSSを設定しておくことで連携が可能だ。

 Chatter コンボパックやChatter RSS以外にもChatterアプリケーションは数多く開発されている。米国版AppExchange内のChatterアプリ紹介コーナー「ChatterExchange」には71のアプリが公開されている(2011年4月時点)。自分の組織のコラボレーション促進に合ったものをぜひ探してみてほしい。

○Skype連携で社内外との電話連絡を拡張する

 Skypeを使ってSalesforce CRM上で社内外との電話連絡を拡張しようと思ったら、「Skype for Salesforce」と「Skype Click-to-Call for Mac and PC」の利用が有効だ。

Skype for Salesforce

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 Skype for SalesforceはAppExchangeに掲載されているが、実際はForce.comアプリではない。インストールを進めるとSkypeのWebサイトに移動して、Skype Managerへのサインアップに誘導される。Skype Managerは、Skypeを法人利用する際に社員個別のSkypeアカウントの利用状況を管理するための仕組みだ。登録した個々のSkypeアカウントに対してSkypeクレジットの設定の割り当てを行い、また利用状況を中央管理画面でモニタリングすることができる。

 Salesforce CRMから直接Skype通話をかけるとなると、個々のユーザーのSkype利用状況管理が必要になる。そのため、まずはSkype for SalesforceのページからSkype Managerをインストールすることになる。

Skype Click-to-Call for Mac and PC

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 Salesforce CRMでSkypeを利用するなら、Skype Click-to-Call for Mac and PCの利用をお勧めする。Skype Click-to-Call for Mac and PCの構成は至ってシンプルで、以下が含まれている。

・リード、取引先、取引先責任者用の[電話番号][SkypeID]カスタム項目
・通話ログの活動履歴記録用のApexクラス

 インストールして設定すれば、Salesforce CRMに登録している取引先やリードオブジェクトの[電話番号]や[SkypeID]をクリックすることでローカルPCのSkypeウィンドウが立ち上がり、相手へのSkype通話が可能となる。また、通話だけではなくSkypeチャット、ファイル転送、ビデオ会議、プレゼンス表示などのSkype標準機能をそのまま顧客とのコミュニケーションに利用可能だ。Skypeを通じた操作履歴はSalesforce CRMの活動履歴としてログが残るので、コールセンター機能としても活用できる。

関連記事:Salesforce Chatterの基本機能とエディションによる違い
→http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1012/20/news02.html
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