Jul 17, 2011

失敗したコピー用紙の活用法について

コピー用紙は、無限にどうしても考えてしまいますね。会社の事務用品は定期的に調達されているものがあります。コピー用紙では失敗も時にはあるのです。失敗した場合は、すぐに処理するのではなく、裏をメモ用紙などに充てればよいと私は思っています。可能な限り無駄を減らしていくことがこれからの時代においても重要です。
スキャナのインクを買うときは純正だと色がきれいに出てくるからと高くても正規品を選択しますが、そういえば、コピー用紙、とにかく安いのを買っていると分かるようになりました。当然サンイラゴハミョン再生紙コピー用紙なのは何によって真っ白でないこともあります。これにより、インクのライセンスも考えて色が映りません。うかつでした。
【南相馬市の区分け】

 −−南相馬市に関して言えば、計画的避難区域と緊急時避難準備区域の両方がある。区分けはどうなっているのか

 「詳細はこの後、保安院から報告するが、南相馬市のうち、飯舘村や浪江町に近いエリアのある部分については、計画的避難区域になる。それ以外の20キロから30キロの区域については緊急時避難準備区域ということになる」

 −−計画的避難区域と緊急時避難準備区域で、対応がまったく違う。納得できない住民もいると思われる。どう説明するか

 「住民の皆さんにとってはいろいろな立場、思いがあろうかというふうに思うが、そしてぞれぞれの関係する市町村長さんも設定そのものについて、なかなか思いとしては辛いお立場、思いがあろうかと思うが、線引きについては、放射線量についての科学的なデータと、さまざまな地域の事情、状況などを踏まえて、もちろん安全を前提にしながら、線引きをさせてもらっている。そうした事情や経緯などを踏まえて、いわゆる直線的に線を引いたところと、地区のまとまりというものを考慮して線をひいたところ。現場市町村などとの相談を踏まえて、繰り返すが、安全を前提にしながら現場の実態を踏まえて対応しているので、何とかご理解をいただきたい」

【計画的避難区域の実施時期】

 −−計画的避難区域の実施は1カ月後がメドというが、もう少し細かく決まっているか

 「やはり、1カ月後がメドだ。もちろん、この間、関係市町村ともいろいろ話をしてきており、当然、その際には、把握している放射線量モニターの結果など、あるいは今後も、モニタリングを進めながら続けていくので、当然、早く出ていただいた方がいい地域と、1カ月程度、余裕を持って進められる程度の地域と、いろんな状況も前提にしながら、避難先の確保など、それぞれの、特に仕事その他について抱えている事情なども踏まえながら進めていきたいと思っているので、そういった避難のメドということにとどまる。できるだけ個々の事情も考慮しながら進めていきたい」

 −−5月末とか、6月半ばなどという言い方で言えば

 「メドなので、今日は4月の下旬だ。5月の下旬というのがメドになるということだ」

【避難先の調整状況】

 −−避難先については、近くに住みたいという住民の要望が強い。調整状況は

 「できるだけ地元の皆さん、あるいはより個々に住民の希望を反映した形で進めていきたいし、国としてできる限りの対応をしていきたいと思っている。ただ、仮設住宅の建設などについては、一定の期間がかかったりする部分もある。例えば、それまでの間は旅館・ホテルなどの一時的な仮住まい、さらに仮設住宅など、いろいろ柔軟な対応を国としても、選択肢を町村などに示すなどして、できるだけきめ細かく、ご希望に可能な限り添えるような努力をしたい」

【家畜の移動】

 −−家畜の移動についての要望も強い

 「家畜については、これまで特段の制限は行われていないが、ほとんどの関係者の皆さんが区域外への移動・出荷を自粛してきていただいている。今後、計画的避難区域および緊急時避難準備区域に指定された区域について、これらの区域外への移動や出荷について支援をしていきたいと思っている。家畜を区域外に移動、出荷する際には、1頭ごとにサーベイメーターでの検査で実施し、一定の基準を超える場合はしっかりと除染を行う。1頭ごと、すべてについてチェックリストを作成し、畜舎内で養育されていたことであると、適切に管理された飼料や水が与えられていたことなどについて、福島県の家畜保健衛生所の確認を行うこと、除染が必要になったウシを運ぶ車両についても、出車時にタイヤの除染などを行うこと。処理された食肉についても、県として所要のモニタリングを行うことなどの取り組みを実施し、国として最大限の支援をしていきたいと思っている」

【土壌改良】

 −−土壌汚染についての要望も強いが、土壌改良について具体的な対応は

 「土壌改良については、しっかりと進めていくし、できるだけ早い段階から進めたいという大きな方針になっている。避難を計画的に進めていただく一方で、さらにモニタリングなどを通じ、発電所の状況をにらみながら、できるところから、できるだけ早くという方針のもとで、主に農林水産省において検討を急ぐようにお願いしている」

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