Oct 03, 2010

交通事故後の精神的ショック

今年に入り2カ月連続で交通事故を起こしてしまった。 1つ目は、駐車中の車にちょっとぶつかった程度であるため、衝撃にも大きくはなかったが、第二は、オートバイと接触事故だった。以来、運転するのが怖くて、交差点でものろのろと曲がっていたり、必要以上にスピードダウン運転しまうので、不必要な危険である。しかし、車がないと生活できないので、毎日運転している必要がされておらず、交通事故の後、2ヶ月、本当に精神的なショックが大きく、日常生活にも支障が出るほどだった。また事故起こしてと思わない。
廃車をする時はどのようにピェチャオプ者を選択するのだろうか。率直に言ってほとんどのピェチャオプ者はひょうたんです。廃車を2万円で買収する、という会社は基本的にやめた方が良い。廃車にするには、基本的に支払いを受けることが多い。保険と税金が戻ってくるからだ。業者は廃車をスクラップとして売るためにお客さんからドンウルダルラゴオプイしていくのだ。
 よさこい祭りは11日、本祭2日目を迎え、高知市の各会場の盛り上がりは最高潮に達した。この日、同市の最高気温は34度で真夏の暑い日差しが照りつけたが、踊り子たちの熱気が衰えることはなく、夜遅くまで鳴子の音が街中に響いていた。
 JR高知駅南口の演舞場には、取り外しが可能で野外イベントなどに使用できるマルチ照明装置が設置された。明るさは野球場で夜間でも練習できるほどで、県工業会加盟の8社が共同開発した。
 この日、マルチ照明に踊り子らの顔が照らされると、踊り子らの額の汗が光った。見ていた人たちも「暗かった昨年より見やすくていい」と話し、手拍子をしながら踊り子を応援した。
 12日には全国大会と後夜祭が開かれ、今年のよさこいを締めくくる。【黄在龍】
 ◇目力強く華やかに−−高知の美容院
 「よさこい祭り」の踊り子たちの個性豊かな髪型に、鮮やかな化粧。高知市北川添の美容院「Lespoir」では、踊り子たちを華麗に変身させようと大忙しだ。
 本祭2日目の11日は午前5時頃からメイク担当3人、ヘア担当3人にアシスタント1人の7人で対応した。紫や黄緑、オレンジなど色とりどりのアイシャドー36色とラメ入りや大きさの異なるつけまつげ4種類を用意。正午までに約25人の踊り子を着飾らせた。
 午前9時半ごろ、「おきゃく屋」のメンバーの藤田美保さん(38)のセットが開始。顔にまゆ毛を描きながら、もう1人のスタッフが髪を結いでいく。つけまつげを付け、目の上に衣装と同じ空色のアイシャドーを塗っていく。約1時間後、髪をスプレーなどで固め、最後に真っ赤な口紅を付けると、思わず藤田さんに笑みがこぼれた。
 藤田さんは「昨日踊った疲れも吹っ飛びます。奇麗にしてもらって、ようやくスイッチが入りました」。オーナーの小松郁雄さん(51)は「終わった時の踊り子の一瞬の笑顔が最高の宝物。いい気持ちで踊ってほしいです」と話した。
 ◇大賞に「とらっく」−−本部表彰
 よさこい祭りの本部表彰が11日発表され、大賞に「とらっく(県トラック協会)」が決まった。他の主な賞は次の通り。
 金賞=十人十彩、ほにや、上町よさこい鳴子連▽銀賞=京町・新京橋「ゑびすしばてん連」、俵屋グループ、旭食品▽審査員特別賞=いなん、南砺!石楠花舞妙、帯屋町筋ジュニア隊

8月12日朝刊

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 当日参加チームの「市民憲章よさこい踊り子隊」に毎日新聞高知支局記者の行方一男(43)と黄在龍(27)が入って、踊りを体験した。参加条件は鳴子を持参するだけで気軽に踊れるとあって、集合場所の高知市立追手前小学校グラウンドには大勢の家族連れらが集まった。本番前に鳴子の使い方や振り付けを1〜2時間練習後、追手筋本部競演場などを巡った。
 ◇楽しむ大切さ実感−−黄
 大学時代は、ブレークダンスに没頭していた。踊りに自信はある。しかし、やってみると鳴子を上手に鳴らすことができない。鳴子に気を取られると、振りがおろそかになった。必死に振りだけでも覚え、いざ本番へ。
 演舞場のある追手筋の道路に隊列を作る。メンバーと隊列を作り踊り出すと、一気に視線が集中した。恥ずかしい。何度もイベントで踊ったことはあったが、こんなにたくさんの視線の前で踊るのは初めてだった。約250メートルの距離がやたらと長く感じた。
 しかし、地方車から聞こえる「飛び入りオッケー!」という言葉を聞き、何かが吹っ切れた。「とにかく楽しくやればいい」。鳴子の音も周りと合い始めた。「シャッ、シャッ」という音を聞くと、自然とプライドもなくなた。
 以前、ダンスをしていた時は大会に出場し、勝ち負けだけにこだわり続けていた。しかし、今回の踊りを通じて、純粋にみんなで踊りを楽しむことの大切さを実感ことができた。汗でぬれた鳴子を見ながら、「来年も参加できれば」としみじみ思った。
 ◇「来夏も必ず踊る」−−行方
 現場記者と記事のやり取りなどで普段は職場の席から離れられないが、昨春に高知に赴任して「よさこい踊り」を見て、今夏こそは踊る側を体験してみたいと思っていた。四半世紀も前になるが、中高時代に高円寺阿波踊り(東京)の連に入って人前で踊っていたこともあり、踊ることがとても好きだった。
 練習では鳴子が「パチン」と奇麗に響くことを心掛けた。しかし最初に踊る追手筋本部競演場で、バンドの生演奏が響き渡ると、鳴子の音よりも踊りに夢中になってしまった。演奏のリズムが軽快で、隣の家族連れらも笑顔で踊る姿を見て、自分も楽しくなってきた。高知の人たちがよさこい踊りを愛している気持ちが分かったような気がした。
 何よりも踊り終えたあと、連帯して達成感を味わえる感覚が気持ちよかった。日々のストレス解消にもなり、奈良にいる家族や友人たちにも勧めたくなった。「来夏も必ず踊る」。高知で暮らす楽しみがまた一つ増えた。

8月12日朝刊

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