Sep 29, 2010
突然リーク困りました
ある日、思わず首都を見ると水が止まっていないことです。止めても出てきて続けてリークの知らないしまいました。修理業者の要求にも仕事で帰りが遅く、なかなか連絡がされていない場合は、一ヶ月後に水道料金が非常に高かったです。これはだめだと休日に水漏れを治療してくれる会社を探してやっと元に戻ってきました。急にリークしているのだと勉強になりました。家にウォーターサーバーを設置する家庭は増えてきているのではないかと思います。ウォーターサーバーは、品質にこだわった、安全で安心な水を飲むことができます。ウォーターサーバーのほとんどは、お湯も出るようになっているので、赤ちゃんがいるご家庭なら、ミルクを作ることも非常に簡単に行うことができます。どうぞウォーターサーバーをインストールして、おいしい水を楽しんでみてはいかがでしょうか?
北朝鮮による拉致の疑いのある「特定失踪者(しっそうしゃ)」の田中正道さん(当時44歳)の妹で、霧島市在住の村岡育世さん(60)らが24日、前田終止・霧島市長を訪問し、拉致問題への支援を要請した。
田中さんは93年当時千葉市に住んでおり、同年6月に千葉県習志野市内の路上に車が鍵をつけたまま放置されているのが発見された。行方不明になる動機がなく不自然な形で消息が途絶えたことなどから、08年に特定失踪者問題調査会が「拉致された可能性が濃厚」と認定した。田中さんは唯一の親族となる村岡さんが霧島市に住んでいることから、頻繁に同市を訪れていたという。
村岡さんは前田市長に「県、市町と一体になり一日も早い真相究明を国へ要望してほしい」と要請。前田市長は「田中さんが帰国した時は、温かく霧島市民として迎えたい」と話した。
また、同日あった市議会の一般質問で、前田市長は支援団体の設立などについて検討する方針を示した。【黒澤敬太郎】
6月25日朝刊
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水俣病被害者救済特別措置法(特措法)に基づく一時金210万円を「収入」と見なして生活保護を打ち切った出水市福祉事務所の処分を不服として同市の江口豊さん(61)と田上和義さん(52)が24日、処分取り消しを求め伊藤祐一郎知事に審査請求した。この問題での審査請求はこれで計6人となった。
水俣病の一時金は厚生労働省の通知などで、自立生活に必要な経費を差し引いた残額が「収入」と認定される。収入が生活保護費の半年分を上回ると生活保護の打ち切り対象となり、県内では3月1日までに39人が打ち切りとなった。国は現行制度を見直さない方針を示している。
江口さん、田上さんとも5月支給の一時金が収入認定され、6月から生活保護を打ち切られた。2人は審査請求で「一時金は生活費ではなく長年の苦痛への慰謝料。生活保護世帯への差別だ」などと訴えている。【福岡静哉】
6月25日朝刊
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◇夏風邪「ヘルパンギーナ」も
県は23日、乳幼児や小児を中心とした急性ウイルス感染症「手足口病」と、夏風邪の一種「ヘルパンギーナ」の流行発生警報を発令した。手足口病の警報は3年ぶり。県は手洗い、うがいの徹底など感染予防を呼びかけている。【福岡静哉】
県健康増進課によると、手足口病は夏に流行し、口の粘膜や手、足などに水ぶくれができる。発熱で始まり、大半が1週間〜10日で自然に治る。まれに髄膜炎などの発症を伴う。せき、くしゃみのつばや便内のウイルスを介して感染する。患者の回復後も2〜4週間はウイルスが便中に含まれるので注意が必要という。
定点の小児科55カ所で1週間あたり平均患者報告数が警報レベルの5を超えたのは、鹿児島13・69▽名瀬10・00▽川薩9・75▽指宿6・00。
ヘルパンギーナの警報は昨年7月以来。主症状は発熱で、まれにけいれんや脱水症となることもある。定点あたり患者報告数が警報レベルの6を超えたのは、鹿児島14・54▽川薩11・00▽鹿屋7・60▽加世田6・33。
6月25日朝刊
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県議会の原子力安全対策等特別委員会(中村真委員長、15人)が24日設置され、第1回の委員会があった。7月4日に九州電力、同11日に国の原子力安全・保安院から参考人招致することを確認した。
特別委では、薩摩川内市の川内原発1、2号機の安全性や3号機増設問題について集中的に審議する。九電からは山元春義副社長(川内原子力総合事務所長)ら7人が出席し、議員からの質問に答える。保安院の出席者は未定。
県議会には3月の大震災後、1、2号機の停止や3号機増設中止など脱原発の請願2件、陳情14件が出されており、今後、特別委で審議する。
定期検査中の1号機は7月中旬に再稼働が可能となり、運転再開の是非も議題の一つとなりそうだ。中村委員長は「九電のスケジュールに縛られず、じっくり審議する。地元自治体の意向も重視していきたい」と話した。【福岡静哉】
6月25日朝刊
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