Jul 08, 2010
夢のアパート経営は本当に儲かる
私は賃貸マンションに10年ほど住んでいます。いつも主人と宝くじが当たったらマンション事業をしようという話がありますが、かなり厳しいゴトドイトヌンようです。大家さんと話をしたときのことだが、ある日突然夜逃げのようになくなってしまうのか、御近所同士で問題になるなど、人が相手なので、一筋の行ではいかないようです。マンション経営と聞くと、快適に儲かっのですが、経営は、すべての面で容易ではないのかもしれませんね。不動産投資信託を保有していますが、これは今、自分で人気の金融商品となっています。今後も不動産投資信託残高を増やしていこうと考えていますが、最近の株式市場の低迷により投資口価格も下落しています。これは、逆に利回りは上昇していることを意味します。今後の展開に注視していますが、今では、久しぶりに買ってもいいレベルになりました。
県は13日、今年2回目の食中毒警報を発令した。四つの発令基準のうち、直前2日間の平均気温が27度以上で、平均湿度も75%以上との基準を満たしたため。期間は20日まで。
県によると、食中毒菌の多くは温度25〜40度、湿度75%以上で急速に増殖する。県内では11日に平均気温28・4度、平均湿度72%、12日に平均気温25・7度、平均湿度79%だった。【吉田卓矢】
7月14日朝刊
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◇「いい経験できた」
土庄町内の5小学校の6年生が議員役となり、岡田好平町長に質問する「子ども議会」が13日、町議会本会議場で開かれた。児童の代表10人が、交通安全や観光開発、地震津波対策など町が抱える問題や課題解決に向け質問や要望を行った。
議会の仕組みを知り町政への関心を深めてもらおうと、6年生を対象に毎年行われており12回目。児童は「自転車にやさしい町づくり」「土庄町の今後の地震や津波対策」「芸術をテーマにした新たな観光開発」など関心のある問題を取り上げた。
「議員」の一人、福本あみさん(12)は土庄、渕崎、北浦、四海の4小学校統合計画を踏まえ、「新しい小学校に向けた交流会の開催について」質問。岡田町長は「今までの統合前にも子どもたちがスムーズになじむよう統合前の1年、各小学校、各幼稚園の交流をした。今回も楽しくゲームや運動を取り入れ友達をたくさん作れるように交流会を開き、みんな仲良く笑顔いっぱいの新小学校になればいいと思っています」と答弁した。福本さんは「一番気になることを質問しました。とてもいい経験ができました」と話していた。
藤本義則教育長は「政治の仕組みを知る良い体験、勉強になったと思う。今日から政治、行政に関心を持ってほしい」と話した。【秋長律子】
7月14日朝刊
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世界最小級のトンボ「ハッチョウトンボ」が、生息する海陽町のトンボ公園で激減しているそうです。先月末、公園に行ってみましたが、1時間ほどでメス1匹しか見つけられませんでした。
長年、公園の手入れに携わる男性によると、昨年まで多い日で200匹以上確認できたそうです。減った要因の一つが、住民の高齢化などで公園の整備をする人がいなくなったこと。産卵できる湿地が雑草などで覆われ、うまくふ化できなかったようです。
絶滅の恐れがある動植物を記した県の最新のリスト調査にほ乳類ではカワウソなど8種類がリストアップされました。一方で、山間部ではシカが激増し、中山間地の急速な過疎化や猟師の減少などが理由と言われています。少子高齢化や産業構造の変化など日本の社会は大きく変化していますが、人間との関わりが深い里山の動植物にとっても、今は大きな転換期のような気がします。【阿部弘賢】
7月14日朝刊
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◇「限界集落」化が加速
過疎地域に指定されている県内13市町村の集落の約35%で、住民の半数以上が65歳以上の「限界集落」になっていることが、県などの調査で分かった。前回調査(06年度)から10ポイント悪化しており、過疎地域の高齢化が急速に進んでいることを裏付けた。県は近く、実態調査に乗り出すとともに有識者らによる検討委員会を立ち上げて早急に対策を講じる。
県などによると、10年4月現在、過疎地域にある1708集落のうち、35・48%にあたる606集落が限界集落だった。総務省などのまとめで「限界集落率」が最も高かった四国ブロックの平均(24%)と比べても突出し、全国的にも最悪なレベルとみられる。
このため、県は今秋から、県西部と東部の9市町村の過疎地域について緊急に実態調査する。限界集落では衣食住の実態など、より詳しい住民の生活状況を調査するという。
また過疎地域の首長やNPO、専門家らによる「とくしま集落再生プロジェクト検討委員会」を8月にも設立。同委員会から限界集落の再生につながる施策について提言を受け、来年度にも対策に着手する。県地方主権推進課は「民間の知恵も借りながら、早急に対策を取りたい」としている。【阿部弘賢】
7月14日朝刊
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