May 31, 2010
社員証一体型IDカード
社員証一体型IDカードには、大企業は、現在一般的に導入されているのだ。このIDカードは、エディなどの電子マネーカードも兼ねていることが多くの会社の入り口の鍵とレストラン給食費の清算などのカードを使用して管理している。これらのカードが導入された場合、カードのフォルダの様子は目新しかっが、今では標準的なスタイルです。クレジットカードはインターネットでの販売をするときによく利用していた。その時から、"インターネット上でクレジットカードを使用するときにサインをしなければならないのになぜ対面買い物は、サインがあること"がと思った。最近ではクレジットカードのサインレスで利用することができるところが多く、非常に使いやすくなった。
七十七銀行(仙台市青葉区)は18日、自動車産業などの集積が進む県北と岩手県南での営業力強化のため、同県北上市に支店を新設すると発表した。同行の新規出店は富沢支店(仙台市太白区)以来2年9カ月ぶりで、県外では名古屋支店以来37年ぶりとなる。
新支店には行員10人程度を配置し、トヨタ自動車子会社のセントラル自動車(大衡村)や関東自動車工業岩手工場(岩手県金ケ崎町)との取引拡大と従業員への金融サービス強化を図る。開店は今年9月予定。
また、大和町の吉岡支店に本店の渉外担当行員2人を常駐させ、同町で4月に稼働予定の東京エレクトロン新工場やセントラルと、地元企業との橋渡し役などを担う。
18日に記者会見した氏家照彦頭取は「産業集積が進むエリアに我々も拠点を持つことが不可欠と考えた」と話した。【鈴木一也】
2月19日朝刊
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角田市は18日、総額112億3000万円の11年度一般会計当初予算案など25議案を発表した。一般会計は10年度当初比1・6%の増。財源は、市税の落ち込みを受け、財政調整基金から5億4300万円を繰り入れたほか、地方交付税で予算編成した。
主な事業は、賑(にぎ)わいの交流拠点整備事業に盛り込んだ郷土資料館新施設建設設計や周辺整備関連費計8738万円▽陸上競技場の写真判定装置新設など改修事業4736万円▽みやぎ環境交付金事業のLED(発光ダイオード)街路灯設置、イノシシなど野生鳥獣被害対策費493万円−−など。
大友喜助市長は「11年度を基準年度としてスタートする第5次長期総合計画の実現に向け、予算編成した」と説明した。
会期は14日から3月16日。一般質問は3月14、15の両日。【豊田英夫】
2月19日朝刊
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元米大リーグシアトル・マリナーズの佐々木主浩氏が18日、那覇市のホテルロイヤルオリオンで会見し、県内の児童福祉施設への寄付を目的としたチャリティーゴルフコンペとオークションを開催すると発表した。ともに3月18日にカヌチャGCで行われる。
佐々木氏は「現役のときは横浜の春季キャンプから大リーグ時代の自主トレまで、長年沖縄でお世話になった。その恩返ししたい」と話した。
ゴルフコンペはプレー料とオークション参加費込みで2万5千円。オークションのみの参加は5千円。オークションには、米大リーグのイチロー外野手(マリナーズ)のサイン入りバットや、日本ハムのダルビッシュ投手の私物などが予定されている。収益は県内に8施設ある児童福祉施設に寄付する。予約、問い合わせはカヌチャベイリゾート(電話)098(869)5500。
小田原市民会館本館(小田原市本町)で2月18日〜20日、「小田原梅まつり 菓子展示会」が開催されている。(小田原箱根経済新聞)
56回目となる今回は小田原菓子組合と西湘洋菓子協会の加盟店約40店が参加。1階で焼きたての菓子や駄菓子を販売し、3階で「かざり菓子」を展示している。中でも「おやつ教室」は子どもに人気で、職人の業を見ながら自分で作ることができる。19日・20日は「お茶席」も設ける。
小田原菓子商工業組合の組合長、石川勝也さんは「市職員や商工会の協力があって毎年欠かすことなく続けることができた。この展示会は、店と利用者とが実演や教室を通じてふれあう場所であり、多くの人に菓子の文化に親しんでほしい」と話す。
春の恒例行事として定着しており、3日間で1万6,000人を超える来場者を見込む。
開場時間は10時〜17時(20日は16時30まで)。入場無料。
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第56回小田原梅まつり 菓子展示会
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