Apr 05, 2010
引越し費用を安くするために利用した業者
通常、理事会社に依頼するとコストがかかるので、安くできないかと知人に相談したところ、引越し費用を安くするために利用した業者をガルチョダルラとした。そこには、軽い荷物を扱う所で基本的に作業者一人です。また、2時間以内の作業という条件があった。遠くに引っ越している場合はよくありませんが近くの場合、非常に経済的です。私的にはどうしても大きな荷物を業者さんに依頼し、家の人と業者さんの2人の作業を実施した。その他の小さなことはもちろん、すべて自分たちが運んだ。知人から引越し費用を安くするために利用した業者を教えてくれ非常に助かったので、今後も機会があれば、この会社を利用しようと考えている。キッチンが長くなるとストレスがサトイプニですよね。キッチンリフォームでストレスを解消しませんか?キッチンのリフォームはIHクッキングヒーターとガスコンロの交換、食器洗い乾燥機を導入するなどの交換と同じくらいでも非常に違います。気になる収納スペースをご注文で作ってくれと言う方法もあります。
「被災地の子供たちに、また笑顔を」。国内で2番目に古い水族館「マリンピア松島水族館」(宮城県松島町)の運営会社社長、西條直彦さん(64)=仙台市太白区=は、東日本大震災で津波に車ごとのみ込まれ、奇跡的に生還した。人気のマンボウなども震災の犠牲になったが、水族館の早い再開が地域に元気を与えると信じ、急ピッチで準備を進めている。
【ニュースがわかる】巨大地震
3月11日の地震発生時、仙台市内で仕事中だった西條さんは、海辺にある水族館の様子が気になり、車で松島町に向かった。過去の経験から、警報が出てもさほど大きな津波は到来しないと思っていたが、「高さ10メートル」と伝えるラジオに危機感が募った。
停電で信号の消えた幹線道路は大渋滞。同県多賀城市内で身動きできずにいた時、ショッピングセンターの屋上に避難した人々が車列に向かって「逃げろ」と手を振る姿が見えた。その数分後、目の前の車が横転し、視界から消えた。
西條さんの車は近くの木に衝突して停止。天井付近まで水が入ったが、割れた窓から脱出して車の屋根にしがみついた。車ごと漂流した後、民家の屋根上に飛び移った。約1時間後、近くの民家の2階に引き上げられた。生後数カ月の子を抱えた母親らも同じように避難しており、震えながら翌朝まで救助を待った。
この間、渦巻く濁流の中、人がしがみついた車がいくつも浮いてぐるぐると回っているのが見えた。「どうしようもない。ただ、見ているだけだった」
同館は、停電で水温調節ができなくなるなどして、マンボウ1匹とコマッコウ(鯨の一種)1頭、ビーバー3匹が死んだ。ほかにも多数の熱帯魚が死んだ。家族を失ったり、家を流された従業員もいる。それでも、スタッフ総出で今月23日の再開を目指し、清掃や補修作業にあたっている。
震災後、水族館のファンだという子供たちから応援の手紙がたくさん届いた。学校からは「遠足で行きたいが、いつ復旧するのか」などの問い合わせも相次ぐ。1927年の開館以来、地元を中心とするファンに愛され、歴史を築いてきた同館。「避難所や家でじっとしている子供たちは、遊びに出かけたくて仕方ないはず。家族みんなで来て楽しんでほしい」。西條さんは復興の先頭に立とうと、決意を新たにしている。【加藤隆寛】
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【東日本大震災 図説集】
築島裕さん85歳(つきしま・ひろし=国語学者、東京大名誉教授)11日、盲腸がんのため死去。葬儀は近親者で済ませた。喪主は妻絢(あや)さん。
漢文訓読をはじめ平安時代の言語体系の研究で知られる。著書に「平安時代の漢文訓読語につきての研究」など。日本学士院会員。
各地の小学生が絵や写真で東日本大震災被災地に向けたメッセージをつくり、学校ごとにインターネットで発信する「小学生発! Pray for Japan」が広がっている。これまでに北海道から九州までの26校のほか、海外からも米国や豪州など15校が参加。計約1100枚の作品が集まった。呼び掛け人の横浜市立本郷台小、町田智雄教諭(32)は「絵を描くことで被災地を応援でき、描いた子供も元気づけられる」と話している。
地震が起きた3月11日、町田さんは勤務校で授業中だった。担任する4年生の子供たちは無事だったが、学校は停電し、保護者の迎えを待つ間も余震が続き、不安な表情だった。
横浜市が策定した学校防災計画の中に「絵を描いたり話し合って感情を共有することが子供のケアに有効」と書かれていたことなどから、町田さんは被災地を応援する絵を子供たちに描かせることを決めた。このアイデアをツイッターに投稿すると、賛同する各地の先生から連絡が相次いだ。
町田さんが担任するクラスの児童を中心に絵を描かせたところ、「がんばろう!日本」などと被災地を応援するメッセージとともに日の丸やハートを描いた絵や写真が80枚以上に。鳥取県倉吉市立社(やしろ)小の田中靖浩教諭も、子供たちに呼び掛け次々と作品ができあがった。田中教諭は「子供たちは自分が関われたことに満足しているようだ。今後も少しずつ取り組みたい」という。
動きはツイッターなどで広まり、米国の日本語補習校児童や豪州の現地校の小学生らがメッセージを寄せている。
千葉大の藤川大祐教授(教育方法学)は「被災地から離れている子にとっても(映像などを見ることで)ストレスになる。自分の思いを絵などで表現することは心のケアとして意味がある。海外から応援してくれる人がいると知ることも大事だ」と話している。
子供たちの絵や写真は、各学校のホームページに掲載され、運動をまとめる専用サイト(http://prayforjapan.tomosen.net/)で紹介している。【岡礼子】
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