Sep 07, 2010
バスのリフォーム気になる水周りを綺麗にしよう
リフォームをするならば、気になる水周りをすっきりさせると効果的ですね。バスルームは、腐りやすい場所であるので、気になっている人も多いと思います。最近ではユニットバスが使いやすくなっているため人気があるそうですよ。狭いバスルーム、使いにくいバスルーム、バスルームの段差が気になっている人などは、お風呂リフォームをチェックしてみると良いようです。一人暮らしの引越しと、荷物も少なくスケジュールの管理も容易であるため、簡単な感覚もある。しかし、実際にやってみると、梱包方法に応じて、荷物の大きさが大きくなるので、追加支出されることもある。企業ニーズの方と直接運搬分の区別があいまいだと、自分で運ぶときに苦労することもある。引越しを効率的にするには、やはりきちんとした計画が必要だ。
【警戒区域・一時立ち入り】
−−福島第2原発から半径10キロから8キロに避難区域を変更して、外れる自治体はどこか。8キロに変更したことは第1原発から半径20キロと重なるからか
「第1原発の避難区域から外れる、重なっていない地域が2キロ分ぐらいある。それよりも狭くできるのかどうかの判断はありうるが、しかし現実問題としては第1原発から20キロの避難指示に警戒区域が出るので、そこと重なっていない部分についてどう考えるかという判断であれば、必要十分であると判断した。詳細な町名は改めて確認して報告する」
−−一時立ち入りは早期実施すると言ったが、いつから実施できるのか
「政府としてはすぐにでも始めたい。住民の気持ちに答えられればという思いだが、警察、自衛隊の協力の準備も進めているが、同時に地元の地理、集落の状況を把握している自治体にも協力していただかないと現実的に難しい。方針を示したので、自治体の皆さんが避難されている皆さん、集落単位とか、そうしたことのオペレーションを具体的に組んでいただく中で実施される。しかし公益に基づく役場などは安全性を確保して、できるところからは数日中には始めたい」
−−一時立ち入りが完了するめどは
「自治体の協力をいただける状況や風向きとか気象状況にもよるが、原発が悪化がなければ1カ月から2カ月程度の間には希望される方を一巡したい」
−−複数回の立ち入りはできるのか
「まずは希望している方の一巡が最優先で、そのうえでいろんな希望があるので、一巡している間に要望と安全状況、それから実際に立ち入ったことを積み重ねによるオペレーションの積み重ねを踏まえ、一巡後のことについても考えたい」
−−警戒区域の罰則規定の関連だが、残った人への説得作業はどうするのか、残っていた間の被曝(ひばく)への手当ては
「まずは厳しい形になったことを説明しながら説得して理解をいただくことに全力をあげたい。それから1カ月余りいたことによる被曝量については周辺地域の放射線量などを踏まえて一定の推定ができるので、それを前提に必要があるような線量を受けている可能性があれば、当然、医療関係で対応をお願いする」
−−警戒区域の範囲内の人口と、3キロを除いた一時立ち入りの対象人口は
「実務的に必要であれば張り出しで報告する」
−−一時立ち入りの具体的な安全対策は
「装備品などは国において手配して対応する。立ち入りにあたっては車などについても手配は国でしっかりする。その中で、地元の事情について一定の認識がないといけないので、どの程度、自治体に協力いただけるか個別に詰めていくことになる」
−−計画的避難区域や緊急時避難準備区域を指定はいつぐらいか
「できるだけ地元の要望に安全性を損なわない範囲でこたえるオペレーションを努力している状況だ。ただ方針を発表してから時間もたっているできるだけ早くというのは切迫している状況だ」
【原発事故賠償問題】
−−首相と会談した福島県知事から国に原発の損害賠償を対応してほしいと要望した。国はどう対応するか
「まず損害賠償がしっかりと被害を受けた皆さんに払われるのが重要で、それについては東電同様、国も責任をもっている。東電と国との関係の中では、東電が一義的に責任を持っていると思うが、国としてもしっかりと被害者の皆さんに補償がされるよう責任をもって進める」
−−東電の支払額に上限を設けるべきとの声もある。事実上、国費で東電の経営を支える形になる可能性がある。国費投入で東電を支えることについてどう考えるか
「途中のプロセスにおいては東電がしっかりと補償して、なおかつ電力供給を果たしていくということを支えるために、国が支援をしなければいけない側面がある。最終的には東電において一義的なところの負担はお願いすることになる」
【週刊誌報道】
−−原発事故のレベル7引き上げ発表で、長官は周辺に「表ではいえないが、かなり早い段階からレベル7の事故と分かっていた」と語ったとの報道がある。事実関係は
「何度も申し上げているが京ベクレル単位の放射線が出ている可能性がある。これはスピーディーの発表のときに一緒にそうしたことも付いていたが、その認識はあったが、それは可能性であって決して蓋然性が確からしいものではない、と申し上げた。ましてやそれがレベルいくつに相当するとかの話はその時点ではなかった。レベル7に相当する可能性が高いということは発表の前日に認識した。
従って週刊誌報道は事実無根だし、なおかつ当該週刊誌サイドから私への取材も一切なく、あたかもそれが真実であるかような報道が一方的になされた。私自身は個人の信用、名誉にかかわることであれば、週刊誌の報道、すべて事実と違うことについて対応していたら玉がなくなるぐらい、いろいろあるので、基本的には直接対応しない線でやってきたが、今回は私の信用、名誉にとどまるならかまわないが、原発事故に関する政府の発表内容に不信をいたずらにあおるもので、結果的に多くの国民に事実に基づかない内容で不安をかきたてるものだ。従って代理人を通じて文芸春秋社に対して事実に反することを公にして以後、誤った報道をしないよう文書で強く求めた」
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