Aug 13, 2009
フォトフェイシャルの概要
フォトフェイシャルは、顔に光を照射し、シミ、そばかす、ニキビ跡などを治療する美容方法です。レーザー治療とは全く異なり、複数の症状が一度に治療効果があり、シミやニキビ跡のある部分にだけ反応します。フォトフェイシャルド光の作用により、細胞自体が有効になって、シワや毛穴だけに向上させることができます。最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。
南房総市沿岸の多くの漁協でアワビ漁が解禁になり、白浜町の根本漁港でも海女が船で出漁している。
海女は、浜から約10メートル沖合の水深3メートルの岩場などでアワビを採っている。約3時間の漁で16キロを水揚げすることもある。今月2日の解禁日には、浜値で1キロ7000円と昨年並みの値段で取引された。漁は9月10日まで続く。【米川康】
5月10日朝刊
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余録:高級中華料理店が軒を並べる香港で…
鎌ケ谷市内の小学生が一日警察官に委嘱され、東武野田線などが乗り入れる新鎌ケ谷駅周辺で交通安全を呼びかけた。統一地方選で1月遅れとなった春の全国交通安全運動(11〜20日)に合わせたイベント。市内3校の小学2、3年生計6人が鎌ケ谷署で大竹英之署長から委嘱状を渡された後、市総合福祉保健センターで関係者200人が集まって出動式が行われた=写真。
清水聖士市長が「1日といわず、1月でも交通安全に協力してほしい」と激励。市立東部小3年の太田啓紀君(9)とバッティ杏奈さん(8)の2人が「安心して歩ける鎌ケ谷を目指します」と交通安全宣言。駅前などで啓発グッズを配り、交通安全を呼びかけた。【橋本利昭】
5月10日朝刊
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◇個体数把握やトイレ設置
船橋市は、野良猫を地域で適正に管理して減らす方法などをまとめたガイドラインを作成し、市のホームページで公開している。人と猫が仲良く共生できる街づくりが狙いで、県内で初めて民間団体などの協力を得て仕上げた。ルール作りにかかわった市民ボランティアグループ「ふなばし地域ねこ活動」の清水真由美代表は「野良猫は近隣のトラブルにまで発展することもあり、ごみ問題と同様、都市部の地域問題。コミュニケーションを深めて地域力で解決しなければならない」と訴える。【橋本利昭】
同市は昨年度、野良猫や猫の飼い主から預けられた生まれたばかりの子猫など計510匹を引き取り、92匹は市民らに譲渡されたが、415匹は殺処分された。繁殖、ふん尿、悪臭など猫に関するトラブルが増える傾向にある一方、殺処分は動物愛護の精神からできるだけ避けたい。このため、ガイドラインを作成し、飼い主に猫の適正な飼育方法を学んでもらうと同時に、地域ぐるみで生命を全うするまで野良猫を適正に管理して減らすことを目指している。
内容は、猫の本能や習性のほか、不妊去勢手術など飼育の仕方や、飼い主の責任、殺したり傷つけた場合の罰則規定なども具体的に説明。飼い主のいない猫対策は、地域住民、町会・自治会、行政などが共同で取り組む問題という視点から、地域合意や管理する猫の個体数の把握の必要性を指摘。食べきれる分量や時間・場所を考慮したエサやりやトイレの設置方法についても記述している。
こうした動きを受け市も、地域の団体などが、飼い主のいない猫に不妊去勢手術をした場合、通常、2万5000〜3万円かかる手術費の一部(メス4000円、オス3000円)を助成する制度を新たに設けた。
清水代表は「猫好きも猫嫌いも野良猫を減らしたい思いは同じ。エサを与えている人だけの問題にせず、嫌いな人にも見守ってもらい、猫の情報交換を通じた地域のコミュニケーションが生まれれば」と話している。
29日には、ガイドラインの普及を目指す「ふなばしニャンポジウム」(市主催)を市中央公民館で開催する。問い合わせは市動物愛護指導センター(電話047・435・3916)。
5月10日朝刊
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