May 09, 2009
ソファと寝やすい
今の時代ならば、どの家庭にもソファがあると思いますが、皆さんは座って、そのまま使用していますか?私はどちらかというと、自分のために使用しています。これは、ソファベッドと指摘している人がいると思いますが、ただ座ってソファでも腰を前に頭を乗せて寝ています。もちろんベッドもあるが、思わず疲れて寝てしまいます。睡眠簡単ですね。子供が多かった頃は、2段ベッドがすごく助けていたが、最近では、一人っ子もあってか、あまり段ベッドは見なくなったようだ。シェアがないのはメーカーも生産することがないということを当然だが。なかなか見ることのできない二段ベッドが、古い家だとはまだあったりで、懐かしく思う。
正月休みも終わり、いよいよ新年がスタート。久々に仕事場に出勤し、改めて“こんな制度あったらいいのに”と感じることがあるはず。ORICON STYLEの社会人コラム「働きビト」の新年1回目は『 今すぐ欲しい! 会社の新制度』をテーマにアンケートを実施。通勤服でもおしゃれを楽しみ、ファッションセンスで金一封を勝ち取る【ベストドレッサー賞】、また仕事の効率化を理由に会社で公然と昼寝ができる【シエスタ制度】に、健康増進を目的とした【禁煙奨励制度】など。新年のスタートらしい夢が広がる制度が挙げられた。
「シエスタ制度」に「失恋休暇」まで!? あったらいいと思う会社の新制度
生活習慣に密着した制度が目についた今回のアンケート結果では、職場での禁煙・喫煙に関する意見も多く見受けられた。「喫煙者だけが暗黙の休憩があるのは不公平」(大阪府/40代/男性)や「1本5分で換算すると20本で100分も休憩している」(東京都/30代/女性)という非喫煙者側からの【非喫煙者保護】の声。一方、喫煙者からも「なかなか自分でできないから」(熊本県/30代/男性)と【禁煙支援制度】が希望された。また「5kg痩せたら5万円の賞与」(神奈川県/30代/女性)といった【ダイエット奨励制度】もあったが、こちらは“メタボ解消”を目的とし実際に施行している会社もあるから驚きだ。
男性の要望のなかには、会社の人間関係改善を求める制度もちらほら。どんどん増え続ける交通事故?死亡事故を底上げ【上司の通信簿】として「ダメな上司を部下が審査。管理者も裁かれる側にまわってみるべき」(広島県/20 代/男性)という上下関係が少しぎくしゃくしそうな意見もあれば、「表舞台ではなく影で大活躍している同僚のイイトコロを申告」(東京都/40代/男性)と【申告制度】で社内のやる気を引き上げようとする意見もあった。また【宝くじ制度】と銘打ち「桁違いのボーナスを抽選で1人にあげることで、夢が広がる」(福岡県/30代/男性)と、初夢さながらの制度も登場した。
一方女性の要望には、職場での楽しみを増やしたいという傾向が見られた。「月に1度とか、毎回違ったテーマの服装で出社。いつもと違った格好だと新鮮だから」(埼玉県/20代/女性)と【コスプレ制度】や、「エレベーターを使わないことで、電気代の節約とECO推進、健康推進といいことずくめで面白いかなと」(長崎県/30代/女性)という【エコ活動奨励制度】など、いずれも実際に施行されれば職場が活気づきそうなアイデアが並んだ。このほか、恋愛に関する【社内結婚で金一封】や【お見合い制度】、さらに【婚活支援】に【失恋休暇】など、やはり恋愛に関する制度は男女の共通項となり様々な意見がある。
いずれも現実に職場で実施されることを想像すれば、さまざまな問題があるかもしれない。だが働く人たちのモチベーションを高めてくれそうな制度が提案できれば、自分自身も働く楽しみが増える事は確実。“これは!”という新制度を思いついた時には、ぜひ提案してみてはいかがだろうか?
【調査概要】
調査時期:2010年10月8日(金)〜10月13日(水)
調査対象:合計900名(※有職者に限る/自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代、30代、40代の男女各150名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
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和歌山県内のほぼすべてのタクシーが5日から全面禁煙になった。タクシーの禁煙化はここ数年全国で進んだが、和歌山だけ実施していなかった。
禁煙にするのは、県タクシー協会(80社、1745台)と県個人タクシー協同組合(66台)。窓に「禁煙車」のステッカーを張ったり、車内に中づり広告を掲げたりして乗客に呼び掛ける。
県タクシー協会はこれまで、客が離れるとの懸念から禁煙に踏み切っていなかった。タクシー乗り場を禁煙車と喫煙車に分ける「分煙」も検討したが、全国に広がるタクシー禁煙の流れに合わせることにした。
法人タクシーの事業者団体「全国乗用自動車連合会」(東京)によると、北海道や長崎県は地区ごとに禁煙を進めており、そのほかの都府県は既に全面禁煙している。
県タクシー協会の西村芳通専務理事は「マナー向上に徹底して取り組みたい」と話している。つい自己破産の巻
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