Oct 24, 2009

シミの原因と刺激について

汚れの大きな要因として紫外線があります。紫外線を受けることにより、紫外線などになると、汚れの原因にもなります。そのほかにも、化粧品などによって炎症も汚れの原因となっています。そして、洗顔などをするときに強くこすっても捨てたり、刺激を与えても捨てることも、シミの原因となります。
"ほくろ"は最近、レーザーで簡単に削除することができるといいます。以前一緒に働いた同僚が実際に行ったと聞きました。言われるまで知らなかったが、気になる人は気になるようで、前々から小さいながらも数多くのほくろに悩んでいたといいます。レーザーで除去し、肌が敏感になっているので注意が必要ですが、しばらくすると、炎症も安定している一般的な皮膚に戻ると呼ばれます。
15年の和歌山国体開催に向けて県内の高校ラグビーの普及と強化を目指し、「わかやまスポーツ伝承館杯第2回県高校7人制ラグビー交流会」(わかやまスポーツ伝承館実行委主催)が23日、和歌山市毛見の県営紀三井寺陸上競技場で開かれた。9チームが参加し、選手たちは寒風を切りながら体をぶつけ合い、汗を流した。
 7人制ラグビーは、16年開催のリオデジャネイロ五輪で正式種目として導入される競技。9チームを3グループに分け、前後半各6分でリーグ戦を行った後、各グループの順位別に前後半各7分で決勝トーナメントを戦った。
 和歌山北のスクラムハーフ(SH)白樫健吾選手(2年)は「7人制では、バックスが抜かれるとトライが取られやすいので、1対1で負けないよう意識した。体力とスピードが勝負だが、もっとスタミナが必要だと感じたので強化していきたい」と話した。
 優勝はそれぞれ、1位トーナメント=田辺A▽2位トーナメント=熊野▽3位トーナメント=和歌山北A。【川平愛】

12月24日朝刊

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 ◇昨年の敗戦バネに成長
 27日に東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開幕する第90回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)に、荒尾高が2年連続5回目の出場をする。28日の初戦の相手は7年連続35回目の出場を誇る新潟工(新潟)。昨年の初戦敗退の悔しさを胸に秘め、練習に励む荒尾ラグビーの監督や選手らを紹介する。【大塚拓三】
 少し色あせた交換日誌の表紙に、ボールペンで「12月27日」と記されている。「忘れられないし、忘れてはいけない日です」。FW高口能典(こうぐちたかのり)選手(3年)は、昨冬の全国大会1回戦で日川(山梨)に敗れた日のことを胸に刻んでいる。徳井清明監督(43)はこの試合を「セットプレーよりも1対1のコンタクトを強くしないと勝ち抜けないと再認識した試合だった」と振り返る。選手らはこの1年間、交換日誌にプレーの反省点をつづり、監督との絆を深めた。
 新チームで臨んだ1月下旬の新人戦決勝戦。九州学院に10−8で勝って優勝した。だがスクラムを組んでも相手に押され、展開ラグビーができない。キックを多用して得点に結びつける想定外の勝利だった。
 徳井監督は「文武両道」を徹底して部員に伝える。学校の中間・期末考査で赤点を取れば、次の試験まで1教科あたり毎日1時間の勉強をさせた。「部員はラグビーをやりたいから必死に勉強する」と徳井監督。試合がない土日は原則練習を休みにした。監督は「遊ばせるのではなく自分で時間の使い方を管理させて自主練習し、自らの頭で考える力を身に付けさせること」と狙いを語る。単純なパス練習はほとんどせず、短時間で濃密な練習を実戦形式でする。
 監督の教えが徐々に浸透し、6月の県総体は九州学院を降して優勝。さらに成長したのが8月だった。長野県上田市の菅平高原で、全国の強豪校が集う5泊8日の合宿。深谷工、日川、伏見工などと計11試合をこなした。「ガッツンガッツンくる相手との接点が重要だ」と説き、課題であるコンタクトの重要性を再認識させた。
 「九学は創立100周年に向けて死に者狂いでくる。だからその上を行け!」。11月の県予選決勝は、ライバル九学に26−11と快勝して花園行きを決めた。キックに頼らず、サイドや中央突破など複数の縦のラインで相手を惑わし「考えるラグビー」を体現した。
 「花園ベスト8」から「日本一になる」へ。荒尾高グラウンドに掛かる横断幕は、県大会終了後に変わった。「理想のラグビーに攻めの形や守りの形はない。勝つラグビーが理想です」。手ごたえを感じた指揮官は、花園での活躍を誓った。

12月24日朝刊

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 ◇基礎の徹底、好守鍛える
 11月7日、大村市の県営放虎原ラグビー場。花園・県大会準決勝で、文字にならない叫び声でボールをインゴールにたたきつけた。後半25分、ナンバー8中尾進太郎選手のトライが、取って取られた長崎北とのシーソーゲームにけりを付けた。「何か足りない自分たち」にサヨナラしたように見えた。
 1月の県新人戦で優勝は逃したものの、2月の全九州新人大会2位ブロックで勝ち上がり、全国選抜大会に出場。京都成章や慶応義塾など全国の名だたる強豪を相手に善戦、収穫を感じた春だった。
 しかし6月の県高総体は準決勝ではライバル・長崎南山相手に逆転負け。守備のペナルティーからの失点、BKのサイド攻撃も封じられた。WTB尾崎寛実選手は「走るのが武器なのに、気持ちで、走り負けていた」。中尾選手は「心に、何が足りないのか痛感した。『勝てる』っていうおごりがあった」。
 夏。鹿児島県での合宿は厳しさを増した。炎天下で北陽台の伝統「基礎」に立ち返った。足元へ低く、ペナルティーをしない組織ディフェンス。パス、ハンドリング。加えて接点で強く俊足の尾崎選手を右サイドからだけでなく、自由に攻めさせた。「ボールを待つのではなく、自分から絡んでトライに結び付けていく。意識が変わった」という。
 県大会決勝の相手は、6月に敗れた長崎南山。尾崎選手は「悔しさは忘れてない」。夏合宿の結果は出た。攻守で上回り、相手の攻撃を封じた。副主将・中尾選手の手に久しぶりの優勝旗がやって来た。品川英貴監督は「個々の持って生まれたものは素晴らしい。だからこそ花園に連れて行きたかった。でもまだ半分……」。大舞台での戦いを見据える。
   ◇  ◇
 27日に開幕する第90回高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)に、3年ぶり12回目の出場を決めた長崎北陽台。夏まで県大会無冠だったチームが「基礎の徹底とコミュニケーション」の課題を乗り越え、花園にたどり着いた。その姿を紹介する。【蒲原明佳】
〔長崎版〕

12月24日朝刊

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