Aug 22, 2009
引越しの準備期間
私は一人の時から数えて引越し7回してきました。転勤、様々な土地に行くことが多くした結果だと思うが、常に移動の準備を開始することが遅く、理事の1週間前から始めることになります。業者からの段ボールを受けることが約2週間前にもかかわらず、常に理事前夜は徹夜をしていました。次の引越し仕事があればもう少し早く準備を開始しようとします。キッチンが長くなるとストレスがサトイプニですよね。キッチンリフォームでストレスを解消しませんか?キッチンのリフォームはIHクッキングヒーターとガスコンロの交換、食器洗い乾燥機を導入するなどの交換と同じくらいでも非常に違います。気になる収納スペースをご注文で作ってくれと言う方法もあります。
昨年5月に初めて命日祭が開かれた土佐勤王党員、岡田以蔵(1838〜65)の墓(高知市薊野北町1)を参拝した人が17日にも1000人を突破する。10日現在で参拝者は987人。17日には記念式が開かれ、1000人目に記念品が贈呈される。
以蔵の墓は真宗寺山中にあり、やぶが多く、道路も整備されていなかったため、あまり知られていなかった。このため住民組織「薊野コミュニティ計画推進市民会議」が03年から6年かけ、一族など12の墓を巡るコースを造り、昨年5月には命日祭を開催。多くの人が訪れるようになった。
墓の前にはノートが置かれ、住所や氏名、以蔵へのメッセージを書き込むようになっている。同会議によると、県外の参拝者がほとんどで、多い順に、大阪府96人▽神奈川県73人▽東京都60人▽兵庫県53人−−。ノートには「やっと会えてうれしいです」「石碑に手を合わせることができて感動しました」などと書かれている。
東日本大震災後、参拝者が半減してはいるものの、同会議の西森一郎代表(80)は「こんなに多くの人が訪れてくれるなんて想像もしなかった。訪れた人には人斬り以蔵として、舞台裏で武市半平太らを必死に支えた彼の信念を感じてもらいたい」と話した。【黄在龍】
4月15日朝刊
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今年1〜3月に県内で発生した林野火災は27件で、昨年1年間の22件を既に上回ったことが県のまとめで分かった。今年に入って、県内では雨の少ない状態が続いており、県は火の扱いに注意するよう呼び掛けている。
県消防政策課によると、火災件数は169件と昨年同期の108件に比べ1・6倍。内訳は、建物58件(昨年同期54件)▽車両4件(同2件)▽船舶2件(同0件)▽その他78件(同36件)−−で、いずれも増加した。
林野火災は昨年同期(16件)の1・7倍。1月に11ヘクタールが焼損した土佐町内の火災などにより、1〜3月の林野火災による焼損面積は約16ヘクタールに及び、昨年1年間の約2ヘクタールを上回った。
「不明・調査中」「その他」を除いた火災の原因別では、多い順に、たき火23件▽野焼き19件▽たばこ17件▽放火(疑い含む)12件−−と続く。林野火災の原因で最も多かったのは、たき火(8件)と野焼き(4件)だった。
同課によると、高知市の1〜3月の降雨量は、統計が残る1886(明治19)年以降の126年間で6番目に少ない。また、香美市では今月に入り、43ヘクタールに及ぶ大規模な林野火災が4〜6日に発生した。同課は「たき火やたばこなどの火の管理、枯れ草など燃えやすいものの管理には引き続き十分注意して」と呼び掛けている。【千脇康平】
4月15日朝刊
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東日本大震災の被災者を精神医療面で支援する県の「心のケアチーム」が、17日から岩手県山田町に派遣される。7月1日までの2カ月半、災害によるストレスで精神的な問題を抱える被災住民の対応などにあたる。
県によると、同町では13日現在、死傷者533人、行方不明者378人が確認され、約3500人が町内33カ所で避難している。
精神科医1人▽保健師・臨床心理士ら専門職2人▽事務職員1人の計4人でチームを組み、5〜7日間派遣。2カ月半で計17チーム(60人)を送り込む。医師や専門職は、公立病院や民間の精神科病院などから参加する。
支援内容は、不眠などPTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状が出た人を対象とした心のケアや、被災した精神障害や精神疾患のある人らへの対応など。
同課は「大切な方を亡くされるなどして心の傷を負っている被災者らのため、少しでも役に立てたら」と話している。【千脇康平】
4月15日朝刊
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