Feb 09, 2010

フォトフェイシャルの概要

フォトフェイシャルは、顔に光を照射し、シミ、そばかす、ニキビ跡などを治療する美容方法です。レーザー治療とは全く異なり、複数の症状が一度に治療効果があり、シミやニキビ跡のある部分にだけ反応します。フォトフェイシャルド光の作用により、細胞自体が有効になって、シワや毛穴だけに向上させることができます。
アンチエイジングを意識する年代が年々速くなっているようですね。美しさへのこだわりが、さらに強くなったと言う。アンチエイジングを有効にすることは悪いことではありません。意識が若返るだけでも進歩と言えるでしょう。街行く女性がきれいにして生命が自然と入ってきてことでしょう。
 和歌山県すさみ町のすさみ海水浴場で5月3日、「第31回イノブタダービー」(イノブタダービー実行委員会主催)が開かれる。実行委員会では、出走するイノブタの名前とプロフィルを募集している。今回初めての試みで、ホームページ(HP)に掲載する予想表「競豚新聞」に使う。委員会は「楽しくて面白いものを期待しています」と話している。

 これまでは実行委員会が、その年に活躍した人や話題の人から名前やプロフィルを考えていたが、今回はより広く関心を持ってもらおうと一般募集することにした。

 昨年の「競豚新聞」は「イノブータン王国」のHPで閲覧できる。採用者には王国のキャラクター入りのTシャツかミニトートバッグをプレゼントする。

 豚名と100文字以内のプロフィル、住所、氏名、年齢、電話番号、性別、希望する景品(Tシャツかミニトートバッグのいずれか)を書いて、ハガキ(郵便番号649―2621 すさみ町周参見3911、すさみ町商工会内イノブタダービー実行委員会)か電子メール(susami−s@mb.aikis.or.jp)で送ればよい。1匹から6匹まで受け付ける。21日まで。

 問い合わせは実行委事務局の町商工会(0739・55・2293)へ。



 イノブタダービー 海水浴場に特設した1周100メートルのコースで繰り広げられる、生後2〜3カ月の子イノブタ6匹によるレース。当日開かれる朝市で500円以上買い物するか、前日から観光協会加盟の宿泊施設を利用した人は「豚券」がもらえ、レース順位予想の投票ができる。当たれば景品がもらえる。

 宇佐市立北馬城(まき)小(88人)の6年生15人が1日、総合学習の一貫として、篆刻(てんこく)作りに取り組んだ。元毎日書道展審査会員の平晟齋(せいさい)さん(73)=同市=が作り方を教えた。
 色紙に押す「雅印」を篆刻したもので、6年生は23日の卒業式に、「信」や「夢」など、自分が書いた「言葉」の思いを在校生らに披露することになっている。元気の「元」を書いた吉岡恵輔君(12)は雅印を押しながら「中学生になって元気に生きられる人になりたいと願いを込めました」。
 平さんは「みんな個性豊かです。卒業式にはぜひ出席したいですね」と話した。【大漉実知朗】

3月3日朝刊

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 佐伯地区食料・農業・農村振興協議会は2日、佐伯市内で米粉を使った新しい加工品のコンクールを開いた=写真。食糧自給の面から注目を集める米粉の需要拡大が目的。
 個人や農産加工グループなどから27点の応募があった。特徴を生かした、もちもち感のあるドーナツや石垣餅、サクサク感のある揚げ物など。応募作品は冊子にまとめる。
 米粉用米生産への所得補償交付金(10アール当たり8万円)もあり、同市内でも今年から米粉用の早期コシヒカリの栽培を始めるという。米粉は加工賃や原料費が高いのが課題だったが、県内でも近く製粉工場(大分市)が稼働する。【古田健治】

3月3日朝刊

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 1月、原形をとどめた大型の羽釜鋳型が見つかった大分市羽田の羽田遺跡で、新たに平安時代末期(12世紀後半)の梵音具(ぼんおんぐ)(磬(けい))の鋳型が発見された。大分市教委によると、磬の鋳型の出土は県内初で、九州でもめずらしいという。
 土坑に埋まっている羽釜鋳型を掘り出す過程で先月末、羽釜鋳型のすぐそばから、対になった縦横10数センチの梵音具の鋳型の一部が見つかった。鋳型に銅を流し込み、梵音具を作った後、捨てられたとみられる。梵音具は、寺や役所などで読経や人を集める時などにならしたと考えられるという。
 2日、同遺跡を訪れた福岡大の小田富士雄・名誉教授(考古学)によると、梵音具の製造技術は京都の方が進んでいたという。小田名誉教授は「今回の発見で、当時地方でも梵音具が必要になってきたということがわかる。製造技術の伝播過程も明らかになるかもしれない」と話している。【高芝菜穂子】

3月3日朝刊

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