Sep 21, 2009
フォトフェイシャルの概要
フォトフェイシャルは、顔に光を照射し、シミ、そばかす、ニキビ跡などを治療する美容方法です。レーザー治療とは全く異なり、複数の症状が一度に治療効果があり、シミやニキビ跡のある部分にだけ反応します。フォトフェイシャルド光の作用により、細胞自体が有効になって、シワや毛穴だけに向上させることができます。アンチエイジングには成長ホルモンが深く関係していることを知っていますか?成長ホルモンは睡眠中に多く分泌されるので、睡眠不足の後に肌の状態が悪くなるのも納得です。また、質の良い睡眠を心がけて、アンチエイジング効果を高めることができます。成長ホルモンが十分に分泌されると、肌にハリとツヤがあります。
ベネッセコーポレーションは5月17日、今夏(7〜9月)のピーク時におけるオフィス消費電力について「25%基準での削減」を目指すことを公表した。
同社の節電計画は以下の通り。
・高効率照明への切り替え
オフィスの照明器具を高周波点灯専用形蛍光ランプやLEDに切り替える(80%の消費電力量削減を想定) / 人感センサーや照度調整機能を付加した照明を増設
・電気機器利用の一部制限
照明の間引き点灯実施 / 執務室の照明器具を約50%取り外す / 空調温度設定を高める / PCやデジタル複合機、IP電話の節電設定の徹底や使用頻度の調整を実施 / 給湯器や保温便座、ウォシュレット、ジェットタオル、電子レンジなどの使用を停止
・クールビズ期間の拡大
クールビズ期間について、例年の「6/1〜9/30」から「5/1〜10/31」に拡大
・社員の節電意識向上、ワークスタイル改革の検討
毎日の消費電力量を社内イントラネットに掲示 / 専門の委員会を設けてオフィスの節電を徹底・ワークスタイル改革を検討
[マイコミジャーナル]
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ブラザー販売(片山俊介社長)は、5月17日、ビジネス向けプリンタ「JUSTIO(ジャスティオ)」シリーズのA3カラーインクジェット複合機の新製品「MFC-J6710CDW」と、A4モノクロ複合機の新製品3機種を6月初旬に発売すると発表した。A3カラー機は新エンジンを搭載し、従来機に比べ2倍以上の印刷速度を実現。A4モノクロ機は、印刷速度を高めたほか、初めて自動両面プリントを標準搭載した。価格はいずれもオープン。
【写真入り記事】
A3カラーインクジェットプリンタ「MFC-J6710CDW」は、従来機「MFC-6490CN」に比べ、モノクロ印刷が約2.4倍の12枚/分、カラー印刷が約2.6倍の10枚/分に高速化した。また、紙を節約する最大A3サイズまでの自動両面プリント機能を標準搭載した。さらに、スキャン速度を向上したほか、従来機に比べヘビーユーザーに適した機能を多く搭載した。登録番号に簡単操作でファックス送信ができる「ワンタッチダイヤル」の登録件数も増やした。
同社によれば、ビジネスインクジェット市場は、同社が2008年に発売した「MFC-6490CN」の影響で拡大。レーザープリンタに比べて省電力で運用コストが安くすむことがうけた。しかしその後は伸び悩み、直近ではキヤノンが攻勢を強めているという。このため同社は「現状のA3ライトユーザーを押さえつつ、より耐久性やプリントボリュームを求める層への浸透を狙う」(担当者)として、A3カラーインクジェット複合機の新製品を投入した。
「ジャスティオ」シリーズのモノクロレーザー複合機の新製品は、上位機種から「MFC-7460DN」「DCP-7065DN」「DCP-7060D」。いずれも印刷速度を従来機の21枚/分から26枚/分に高め、コンパクトサイズのボディに自動両面プリントを標準搭載したほか、厚紙に対応する「2Way給紙&排紙」で紙対応力を大幅に強化した。(谷畑良胤)
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大手ユーザー系SIerの新日鉄ソリューションズ、大和総研、パナソニック電工インフォメーション(パナソニック電工IS)の3社は、5月16日、サーバーや通信機器、クラウド関連ソフト開発メーカーなど有力13社の協力を得て、クラウド検証センターを横浜市内に開設した。
【写真入りの記事】
開設したのは「アライアンスクラウド検証センター」で、富士通やNEC、日本ヒューレット・パッカードなどのサーバーベンダー、シスコシステムズなどの通信機器メーカー、ヴイエムウェアやシトリックス・システムズ・ジャパン、イージェネラなどの仮想化関連ベンダーなどから協力を得た。
調達した検証用の機材やソフトは総額4億円を超える最新式のもので、「ミッションクリティカルな基幹系システムのクラウド化の技術検証を行う」(大和総研の鈴木孝一専務)ことで、クラウドビジネスの拡大に役立てる。
ユーザー系SIer3社は、2010年10月にクラウド技術推進グループ「アライアンスクラウド推進ソサエティ」を発足させ、大規模基幹系クラウドシステムの標準化や互換性などの検証作業を進めてきた。基幹系に耐えうるクラウドシステムの検証を行うことで、サービス稼働率99.999%(年間停止時間5分以下)、目標復旧時間5分以内という「高いサービスレベルの実現」(新日鉄ソリューションズの宮辺裕常務)を目指す。
3社は、クラウドは技術革新が激しい分野で、ややもすれば互換性よりも技術革新が優先されるケースも散見されるとみている。検証センターでは、マルチベンダー環境での互換性やサービスレベルの検証を通じて、「日本のクラウド技術の向上や、基幹系クラウドサービスの標準的モデルの確立を進める」(パナソニック電工ISの田中啓介執行役員)という。
3社は、国内外ですぐれた技術をもつメーカーを募ると同時に、今後、同業SIerやITベンダーのなかに「アライアンスクラウド推進ソサエティ」のメンバーを増やしていくことを検討している。(安藤章司)
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