Sep 24, 2009
突然リーク困りました
ある日、思わず首都を見ると水が止まっていないことです。止めても出てきて続けてリークの知らないしまいました。修理業者の要求にも仕事で帰りが遅く、なかなか連絡がされていない場合は、一ヶ月後に水道料金が非常に高かったです。これはだめだと休日に水漏れを治療してくれる会社を探してやっと元に戻ってきました。急にリークしているのだと勉強になりました。どうせ家で水を飲むと美味しくて品質の良いものを選択したいですね。毎日飲む水、妥協したくないです。だから、今選択は、ウォーターサーバーの水ですね。実際に飲んでいて満足度も高く、健康にも良く、そして何よりも美味しいのはやはりウォーターサーバーですね。いいですね。
◇相続、労働、住宅ローン……
東日本大震災の被災者を支援しようと、日本司法書士会連合会などは、宮城県の44カ所で全国の司法書士による「生活困りごと相談会」を開いた。奈良からは4人の司法書士が現地を訪れ、生活再建を願う被災者の相談に耳を傾けた。相続、労働、住宅ローンなどさまざまな問題を抱えながらも、ねぎらいと感謝の言葉をかける被災者の姿に感動したという。今後、法律相談の需要は増えることが予想され、県司法書士会は「私たちの立場でできることをしていきたい」と支援を続ける。【岡奈津希】
6月11、12両日、全国から約200人の司法書士が宮城県に駆けつけた。現地では、被災者の法律問題に応える相談員が不足しているという。県司法書士会の大西輝治会長は、多賀城市の避難所を、池永輪香子さんら残りのメンバー3人は仙台市の役場をそれぞれ訪れた。被害を目の当たりにした池永さんは、「海沿いは一面がれきの山で、船が畑に流れ着き、ほこりと生臭いにおいが立ちこめていた」と驚いた。
大西会長は、避難所生活から抜け出せない被災者の問題に直面した。避難所では、食料や日用品などの避難物資が支給され、生活には困らない。一方、自宅や仮設住宅では物資は支給されず、収入の糧のない高齢者らは避難所生活から抜け出せない状況だという。
大西会長は「生活保護を受けたくても、少額の預貯金や生活に欠かせない車を持っていることが壁になる。避難所で、その日を食いつなげても本当の生活再建にはなりえない。行政には事情に応じた柔軟な対応が求められている」と話した。
メンバーの西本雅彦さんは、ある女性に「遠くから来てくれてありがとう」と声を掛けられた。女性は石巻市で被災し、親族を頼って仙台市に避難。ふるさとでは、冷蔵庫の中身などが腐り、ハエが大量発生していると寂しそうに話してくれたという。西本さんは「被災しながらも他人を気遣う心に感動した」と振り返った。
7月4日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:高速道わき仮設住宅 東松島市「我慢して」
社説:学校防災拠点 「それから」を念頭に
東日本大震災:名古屋が「丸ごと支援」 岩手・陸前高田
節電:「扇風機が買えず蒸し風呂」仮設入居者、品薄に悲鳴
国交省:11年度建設投資見通し 43兆円に増加
「プロアマ将棋指導交流会」が3日、橿原市十市町の市福祉センター「やわらぎの郷」で開かれた。同市の愛好家を中心とした「やわらぎ将棋同好会」(山中一晃会長)が、プロ棋士の村田智弘さん(六段)を迎え、会員約20人が対局を楽しんだ。
プロ棋士を招いた交流会は09年から開催し5回目。村田さんは会員同士の対局を見ながら指し方を指導したり、「3面指し」で一度に会員3人を相手にしたりした=写真。山中会長(77)は「プロの指し方は違う。対戦するとワクワクする」と話していた。【岡奈津希】
7月4日朝刊
【関連記事】
将棋:羽生が3連勝で通算10期目の棋聖位
将棋:甲斐女流王位が初防衛
東日本大震災:棋士26人が名古屋で支援イベント
将棋:羽生棋聖が2連勝 棋聖戦第2局
将棋:森内新名人、笑顔で「喜びが湧くのはこれから」
民主党県連(滝実代表)は3日、奈良市内で地方自治体などから来年度政府予算への陳情・要望を受け付ける地域戦略会議を開いた。提出された100項目のうち、党陳情要請対応本部には98項目を提出することを決めた。
県は最重点として12項目を要望していたが、弥勒プロジェクトなどを進める「東アジアとの連携推進」のみは最重点から外し、通常の要望にとどめた。県が要望した「陸上自衛隊駐屯地の県内配置」は、県内での議論がないとして、要望を却下した。【阿部亮介】
7月4日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:入場料は本やCD、売却し支援に−−奈良でチャリティーライブ /奈良
暴力団排除:追放の決意新たに 県警など啓発活動−−奈良 /奈良
奈良市議会:第4次総合計画可決 市長「優先順位ポイントに」 /奈良
毎日書道展:無鑑査会友の出品者は5835人 /奈良
薬師寺・東塔:大修理着工法要 厳かに、華やかに /奈良
代表決定戦に初出場した相模原クラブが、企業チームに冷や汗をかかせた。岩永一志監督(52)は「力及ばず負けたが、いい思いをさせてもらった」と選手たちをねぎらった。
初回の攻撃は岩澤の左前打から始まった。2死二塁で松本の遊ゴロが敵失を誘い、思いがけない先制点。続く吉岡が瀧優のストレートを左翼フェンス直撃の適時二塁打にし、2点目を入れた。吉岡は「前日と同じ5番のDHで、守備をしなくていいので楽だった」と謙遜したが、岩永監督は「持ち味を出してくれた。あの1本が計7安打につながった」と称賛した。
カーブを多用して、中盤まで三菱横浜打線を翻弄(ほんろう)した先発右腕石井は「相手は格上なので打たれて当然」と割り切った好投。慢性化した肘の故障で、こん身の投球は三回が限度で、「せめて六回まで投げる力を付けたい」と試合を振り返った。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.