Jan 23, 2009
スポーツクラブは楽しいです
自分は主婦なのに一日中空いている時間はスポーツクラブでテニスをして汗をかきます。週刊スポーツクラブには、同じように、主婦の人々が集まっているので、非常に楽しいです。ただし中にいると体が生てしまうので、可能な限り移動しておきたいという気持ちで始めました。体力も維持できるため、非常にいいと思います。自分はサッカーはしていないが、見るには一番好きなスポーツはサッカーである。実際に日本代表サッカーユニフォームも購入したほどです。なぜ好きにドゥェンガハミョン、足だけでボールを扱う技術がすごいと思ったからかもしれない。さらに、知人の友人が元日本代表があり、サイン色紙や備品までしてくださった。実際にサッカーのユニフォームにサインしてもらったことがあるが、受けた会社などは大切に保管している。
小田原市の総合防災訓練が27、28の両日実施される。従来と同じ消火や救命救助訓練のほか、東日本大震災を受けて津波避難訓練を初めて行う。
初日の27日は、夕方から桜井、報徳、東富水、富水の4市立小学校で避難所運営訓練を実施する。炊き出しや仮設トイレを設置するなどして宿泊生活も体験する。
28日は、消防本部前の鴨宮運動広場を会場に県西部地震を想定した各種訓練を行う。市は大震災を教訓に津波想定を10メートル級に引き上げて地域防災計画を見直している。会場の海抜が10・9メートルと低く沿岸部に近いことから、隣接する下府中小学校の屋上への誘導をして課題などを探る。
総合防災訓練の参加は通常、自治会役員らが中心で市民は少ない。ただ、今年は大震災を受けて津波対策などに住民の関心が高まっている。
市防災対策課は「自治会役員には事前に説明しているが、土日開催なので飛び入りの参加も結構。この機会に訓練を見学、体験してほしい」と話している。
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太平洋戦争末期、小田原市沼代のミカン山に墜落死した陸軍中佐の慰霊碑が、地元住民の手で守られ続けている。関係者の高齢化が進み、お参りが大変になり、昨年10月には住民が用地と費用を負担し山から住宅地の道路沿いに移した。保護行政の遅れのある現状に、住民の努力と善意によって、戦争遺跡の維持管理が行われている。
戦死したのは1945年2月17日、愛川町中津の飛行場から飛び立った上原重雄中佐=当時(28)、鹿児島出身。多数の米軍艦載機を1機で迎え撃ち、被弾したとされる。
当時この状況を目撃、上原中佐の遺体を収容したのが沼代の住民たち。その縁で53年、墜落現場に手作りの慰霊碑を建立した。搭乗機「疾風」のプロペラ1枚が立ち、曲がった形状には訴えてくるものがある。
慰霊碑の移転は、沼代の林洋子さん(69)が中心となって行った。林さんの義父・唯四郎さんが建立に携わり、その遺志を受け継いだ。唯四郎さんの弟も戦死したという。
林さんは「山の中にあったのでお年寄りが訪れるには難しくなった。慰霊碑の世話は五十回忌を区切りに自治会から遺族会に移り、高齢化の問題に直面した。今後は子孫に守ってもらいたい」と話している。
林さんの前に世話役だった男性が2003年に亡くなったため、市への管理委託も要望したが、実現しなかった。今回、墜落現場に残っていた市の案内板の移設にも半年余を費やした。
林さんは「私が元気なうちにやっておかないとの思いがあった」と語る。移動距離は直線で約800メートル。遺族会の予算に限りがあるため、用地と費用を自ら負担、山の中の手間のかかる工事を請け負ってくれる業者を探し、移転にこぎ着けた。
上原中佐の遺族は鹿児島で現在も暮らしているが、高齢となり慰霊碑への訪問は近年行われていない。移転を知らせたところ、感謝の手紙が届いたという。
戦争の記憶が薄れ、体験者が減る中で、こうした戦争遺跡を「語り部」として地域全体で守っていくことが求められる。
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「合歓の郷(ねむのさと)ホテル&リゾート」(志摩市浜島町、TEL 0599-52-1111)は8月20日、毎年恒例の花火大会を開催する。今年は約2時間に及ぶスペシャルサンセットコンサートも(雨天の場合は翌日に順延)。(伊勢志摩経済新聞)
【画像】 志摩に「巨大モンシロチョウ」出現?−グーグルマップで確認
毎年盆明けの週末に開催する同花火大会、地元では晩夏を告げるイベントとして定着し大勢の見物客が訪れる。英虞湾の海の上や対岸の志摩町からも見ることができるため、この日に合わせて親戚中が集まる小さな家族のイベントにもなっているという。
郷内の「てふてふの丘」はグーグルマップでも巨大モンシロチョウが大きく羽ばたく様子が確認できる丘。その「てふてふの丘」に設置した特設会場には、屋台なども並ぶ。スペシャルサンセットコンサートでは、DJパフォーマンスやキッズダンスショー、伊勢のクラブを中心に東海・近畿エリアで活躍する三重県出身の2人組みヒップホップアーティスト「TROOPER(トゥルーパー)」や、その妹的存在の「etsuco(エツコ)」によるミュージックライブもある。
同社広報担当の濱岡佐代美さんは「300万平方メートルの大自然体験型リゾート『合歓の郷』の広大な敷地を生かしたスケール感溢れる花火大会、音楽にあわせて打ち上げ、音楽と花火が競演する『花火コンサート』が毎年好評。(天気が良ければ)『てふてふの丘』からきれいな夕日が沈む演出もあるかも(笑)。芝生の丘でゆったりと花火をお楽しみいただければ」とPRする。
花火大会夜間入園は16時〜(大人=500円、小学生=300円、幼児無料)。夜店会場のオープンは16時〜、スペシャルサンセットコンサートは17時〜、花火打ち上げは19時15分〜(約30分間)。大人・小学生に伊勢海老1匹がつく「花火大会スペシャルバイキング」(大人=2,600円、小学生=1,500円、4才以上の幼児=500円)も用意する。
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