Jul 10, 2011

レンタルサーバーの今後の可能性について

レンタルサーバーの可能性を探ってみると面白いことがわかってくるものです。将来性を感じるのはやはり強いと私は思っています。コンピュータ関連事業がその典型的なものです。レンタルサーバー本来の目的を失わないようにしてください。また、幅広い世代に愛されるような存在を目指し、目的も感じました。
PCの状態を自分なりにきちんと把握することが必要な行政ですね。データ復旧の見通しについても見てみましょう。 PCの老朽化が作業の妨げになることもあるようですよ。データの保存状態についてもじっくりと考えるとよいでしょう。本当に重要なことがあれば事前にバックアップしておきましょう。データのリカバリ時間に影響を与えることができます。
 川口市は7日、今年度の職員採用試験について、東日本大震災の被災者の応募を促すため仙台市に試験会場を設けると発表した。採用対象は、3月11日時点で岩手、宮城、福島3県の在住者。試験会場は定員80人(先着順)のため、受験希望者が定員を超えた場合、会場は川口市内となる。2010年プレゼントの見方県内自治体では初の試みという。
 採用するのは▽一般事務25人▽土木8人▽保育士19人▽消防22人−−など10職種で90〜100人。7月29日まで申し込みを受け付ける。9月18日に筆記試験、10月以降に面接などを行い、12月中に合格発表する。問い合わせは市職員課(電話048・258・4804)。【鴇沢哲雄】

7月8日朝刊

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 ◇「被災、我がこととして」
 和歌山放送情報懇談会が7日、和歌山市内のホテルで開かれ、室崎益輝・関西学院大総合政策学部教授が「東日本大震災の教訓・巨大地震・津波の脅威から生命を守る備えと課題」をテーマに講演した。和歌山大の研究者や県危機管理監らのパネルディスカッションもあり、約150人が出席した。
 室崎教授は講演で、東日本大震災では、初期の支援が行き届かず餓死に近い状態で死ぬ人もいたと述べたほか、現在も不衛生な環境による健康被害が起きており、「関連死」があると指摘した。また、「悲惨さを理解して初めて防災の意識が生まれる」とし、「我がこと」として考える重要性を訴えた。
 さらに、経験則に基づく被害想定をしてきた科学者の責任を追及。行政の対応の遅れについては、緊急時に「トップと現場」で直接やり取りすることや、日ごろから仮設住宅の設置場所など、復興計画を考えておく必要性を主張した。今後の課題については「被災地の復興と次の地震の備えを10年間でしなければならない。どちらもおろそかにはできない」と述べた。【御園生枝里】

7月8日朝刊

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 県北部を震源に最大震度5強を観測した5日の地震で、県は7日、国登録有形文化財の湯浅町立湯浅小学校講堂から天井ボードが落下したと発表した。富山の有機野菜を明快に解説
 県教委や町教委によると、落下した石こうボードは縦1・6メートル、横0・6メートル。玄関の外壁など30カ所以上にひびもあった。
 講堂は1936年に建築された鉄骨造りの平屋建て。校舎建て替えに伴い、3月末ごろから使用していない。今後、修理したうえで保存するという。【山下貴史】

7月8日朝刊

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 ◇「助けて」の声、今も耳に残る 子供らには戦争のない社会を
 1945年7月9日の和歌山大空襲から今年で66年になる。当時12歳で和歌山城の堀に逃げた中尾市二さん(78)=和歌山市東高松3=は「とにかく怖くて伏せていた」と思い返す。「戦争で悲惨な目に遭うのは我々市民。子どもたちにはそういう社会にしないでほしい」と訴える中尾さんが、同級生らとともに9日午後3時から、和歌山市民会館(伝法橋南ノ丁)で体験を話す。
 中尾さんは和歌山城東側にある和歌山地方裁判所(同市二番丁)の近くに住んでいた。午後7時ごろの空襲警戒警報で、裁判所の防空ごうに母と避難。誰かが「四方が火の海。逃げよう」と言い、防空ごうを出た。
 落下物から身を守るため、布団をかつぎながら、南に向かった。~子犬販売を選択すべきか?前を逃げる人の背中に焼夷(しょうい)弾が突き刺さった。さらに、城の南側の公会堂が燃えていて通れなかった。父から「逃げられなんだら堀の中の田んぼへ行け」と言われたのを思い出し、祖父が堀に作った浅瀬の水田へ逃げた。
 和歌山市戦災誌によると、午後11時36分に市内の大部分が攻撃された。50機の米軍爆撃機B29が3時間半、滞空し、低空飛行で無数の焼夷弾を投下。死者1101人、負傷者4438人。2万7402戸が全焼した。
 一夜明け、中尾さんが街を見渡すと、白い煙と朝日で空が黄色になっていた。黒焦げになった遺体を見たが、人間とは思えず、感傷的な気持ちにはならなかった。伏せていたので空襲の視覚的な記憶はほとんどないが、炎が竜巻となって燃える「ゴー」というごう音。そして、堀の深い所でおぼれていく人の「助けて」という声が耳に残っているという。
 主催する市民団体「7・9を成功させる会」は87年に発足し、今回は6年ぶり7回目の開催。1部は体験を語る「空襲の中を生きた子どもたち」、2部は合唱「ぞうれっしゃがやってきた」。入場料は一般1000円、高校生以下500円。【リピート】あきたこまちの口コミ問い合わせは同会(073・433・1151)。【御園生枝里】

7月8日朝刊

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