Jun 15, 2011
アフラックのがん保険のCM
アフラックのがん保険といえば、CMが非常に印象的です。よく考えると、お金は重要だという言葉は、当時非常に流行しました。今後も、アヒルや猫が出てくるCMは可愛くて注目して見ていました。 CMは、その会社のイメージを作成するのに非常に重要だと考えています。アフラックのがん保険はCMの影響でイメージがとてもいいです。がん保険に入っていますか?私は加入しませんが、理由の一つは、がん保険の選択方法がわからないこと。万が一に備えるための保険です毎月の保険料はバカにされていません。医療技術も発達しており、かつては手術だったのが今では、治療終了、または入院期間が短くなった代わりに、通院期間が増加するか、どのような保障に重点を置いて保険を選択したらいいかよく分からないです。がん保険の選び方、きちんと教えていただきたいです。
茨城県神栖市のはさき漁協所属のマグロはえ縄漁船「第一岩井丸」(約5トン、乗組員3人)と連絡がとれなくなっていると同漁協から銚子海上保安部に18日、連絡があった。
同海保の巡視船などが捜索している。
発表によると、第一岩井丸は17日午前2時頃、同市の波崎漁港を出港し、千葉県いすみ市の太東崎の東約55キロ・メートル付近でマグロの餌となる魚を取った後、マグロ漁を行い、同日午後7時頃、同漁港に戻る予定だった。同日午前4時頃、漁師仲間に連絡したのを最後に音信不通となった。
福島第一原子力発電所から半径30キロ付近の福島県田村市内で、防護服やマスクなどが捨てられていたことがわかった。
このうち1着から微量の放射線が測定された。
同市によると、国道288号沿いにある車の待避場に防護服が不法投棄されていると6日、市民から通報があった。確認したところ、防護服10着とマスク、手袋がそのまま放置されていた。12日と15日にも同じ場所に1着ずつ捨てられていた。
市が放射線量を調べたところ、1着から約4000cpm(カウント毎分)の値を示した。県が部分除染を必要とする基準の1万3000cpmを下回っていたが、市は「非常に危険な行為で、市民や避難者に不安を与える」と憤っている。
東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた岩手県釜石市の箱崎漁港で18日、漁の再開に向けて定置網の漁具倉庫の片づけが始まった。
漁師ら約40人が倉庫に流れ込んだがれきの撤去や漁具の整理をした。釜石東部漁協の佐々木哲也さん(42)は「養殖の施設や水産倉庫も津波でやられた。使える漁船は3そうしかない。港の修復も必要だ。見通しはつかないが一日も早く漁が再開できるようにしたい」と話した。【長谷川直亮】
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参院予算委員会は18日午前、菅直人首相と海江田万里経済産業相ら関係閣僚が出席し、東日本大震災に関する集中審議を行った。首相は「最後まで被災者の生活再建に向けて、支えていくのが政治の役割だ。全身全霊、持てる力を全て出し切って取り組む」と改めて決意を示した。
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これまでの政府の対応について首相は「百パーセントとは言わないが、関係者が全力を挙げており、政府全体としては一定の評価をいただいている」と述べ、的確性を強調した。
東京電力福島第1原発事故を受けた今後の原子力政策については「安全性を大事にしながら原発を肯定してきたが、従来の先入観を白紙に戻して事故を検証する必要がある」と述べ、将来的な見直しを示唆した。
民主党の藤原良信、武内則男両氏の質問に答えた。
この後、自民党の脇雅史氏が参考人として出席する東電の清水正孝社長に原発事故の初動対応を問題視する立場から事実関係を確認。同党の愛知治郎氏は松本健一内閣官房参与が福島第1原発周辺での居住は長期間困難になるとの認識を首相から示されたと発言し、直後に撤回した問題の真偽をただす。
このほか自民党の岩城光英、公明党の加藤修一、みんなの党の小野次郎、共産党の大門実紀史、たちあがれ日本の片山虎之助、社民党の福島瑞穂の各氏が質問する。
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東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市で、地元・大島出身の弁護士、小野寺康男さん(64)が被災者向けの無料法律相談に奔走している。市内の事務所は津波の影響で今も使えないが、「地元への恩返しがしたい」と被災者の不安に寄り添っている。
小野寺さんは「法律が分からずおびえている市民の味方になりたい」と弁護士を目指し、約25年前に開業。震災当日の3月11日は妻恵子(しげこ)さん(66)と岩手県藤沢町に出張していた。急いで帰宅すると、自宅兼事務所は水の中に孤立し、事務員2人が2階に取り残されていた。2人は翌日、自力で脱出したが、事務所は書類やパソコンなどが流されて今も復旧できず、携帯電話などで顧客と連絡を取り合う。
震災翌日、避難所となった気仙沼高校に向かうと、知人らからいくつも相談が寄せられた。「家が流され、住宅ローンだけが残ってしまった」「家族が行方不明だがどうしたらいい」。小野寺さんは「自分は生かされた命。被災者の不安を少しでも取り除かなければ」と、15日から無料法律相談を始めた。
休日は事務所に押し寄せたがれきを撤去し、平日は市内の商工会議所や三陸海岸法律相談センターで、朝からほぼ1人で相談を受け付けた。多い時は1日の相談者が20人を超えた。今月下旬から、ようやく仙台弁護士会から応援の弁護士が来ることになり、今後は本来の業務もこなしながら、事務所で無料相談に応じるという。
「今は無理しなくていいよ。返せる分だけ返したらいいから」。小野寺さんは、取引先への支払いに悩む経営者や、仕事を失い生活に苦しむ被災者に優しく語りかけ、「私の家にもガソリンを抜き取る窃盗団が来た。被災者を狙った詐欺も横行し始めていて、許せない」と憤る。「みんなに元気になってもらって、なんとしても故郷を復興させたい」と、被災者と真剣に向き合う日々を送る。【金森崇之】
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