Dec 02, 2010
社員研修の期間について
私は勤めていた会社の従業員の教育は、たった3日間でした。しかし、従業員の研修が三日しかなかった割には内容がとても濃かったので、作業の基本はほとんど理解することができた。私は前まではこんなことは、長期間、少なくとも二週間ほどかけてするものと考えていたので、三日の間というのが意外でした。しかし、内容も濃い場合は、短期間でもいいことを知りました。二回目の入院が決まった。入院したくないが仕方がない。身体を治療しないと、これから何もない。入院の必要書類をクリアファイルに入れていつでも分かるようにしておく。ファイルは、便利で携帯しやすい。もっとコンパクトになればもっといいなと思っている。入院の必要書類をクリアファイルを家族に任せられる。先生に聞いてみると、ファイル転送ください。
東京モーターショー11で発表された『CRF250L』。ホンダブース内にはベース車両の他に、MUGENの外装パーツを装着したカスタマイズモデルも展示。
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担当者によると発売は未定だが、「カーボン製のパーツを取り付けたり、マフラーやリムなどを換装するとここまでスタイルが変わる」というコンセプトモデルだ。
《レスポンス 佐藤隆博》
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トヨタ 86 先行公開…TRDが競技車両を開発
実生活で試さなければ実力がわからないから、今年の夏前、日産『リーフ』を約半月ほど拝借して試乗した。自宅に充電設備はないので、2kmほど離れた商業施設にみつけた急速充電器を利用しながら試乗した。この間、リーフの実力の高さを肌で実感した。とくに乗用車として見た場合、静かでなめらかな走りは快適で乗り心地のよさも大きな魅力だ。試乗中、一般ユーザーの関心の高さも実感した。
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満充電で走れる距離は状況に大きく左右されるが、通常は実質120km程度といったところか。なので自宅近辺の買い物だけなら、1回の充電でも、電動アシスト自転車の感覚で暫く使えそうだ。一方、都心と郊外の往復100kmを使うような場合、やはり少々心許ない。満充電でスタートできない場合、充電ポイントと充電時間を予め想定する必要がある。
しかし思えばケータイも、出始めの頃は基地局の少なさで繋がらない場所が多く苦労させられた。アナログレコードがデジタルオーディオに取って代わったように、EVが明日は主流なのか? というとノーだ。もうプロトタイプではない立派な量産車のリーフだから、実際に乗るにあたり、インフラの問題は切実。もうひとつ、“Highbrow”で“Symbolic”なスタイルも、好みの点で諸手を挙げて賛同できる訳でもない。
とはいえそうした課題を圧してでも、日産リーフは今年のイヤーカーに相応しいと考えた。要素技術を磨きに磨いた他車の価値、エンジニアの尽力ももちろん素晴らしかった。が、リーフは夢だった技術を現実のものにしてくれた、真の意味での“新しいクルマ”だった点にときめきを感じさせてくれた。
3.11以降の私たちの生活環境の激化は想像を絶し、疲弊、逼迫、破綻といった思いをこれでもかとさせられ、心もすっかり折れてしまった。そうした状況下で、夢を現実のものとして見させてくれたリーフの心強さはどれほどだったろう。より頼れるクルマへの進化を惜しまないでほしい……投票時の10点にはそんな期待も込めた。
島崎七生人|AJAJ会員/モータージャーナリスト
1958年・東京生まれ。大学卒業後、編集制作会社に9年余勤務。雑誌・単行本の編/執筆/撮影を経験後、1991年より「GOLD CARトップ・ニューカー速報」の取材/執筆を皮切りにフリーランスとして活動を開始。以来「アクティブビークル」「オートルート」など自動車専門誌ほか、Webなどで執筆活動を展開、現在に至る。便宜上ジャーナリストを名乗るも、一般ユーザーの視点でクルマと接し、レポートするスタンスをとっている。興味の対象はデザイン、カーAVを始め、クルマ周辺の生活スタイル、モノなども。1970年代以降に趣味で収集を始めたカタログ(クルマ、オーディオ、カメラなど)の山をどう整理していくかが、目下の課題のひとつ。
《レスポンス 島崎七生人》
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歴史に残るフルEV専用の『リーフ』が、順当に今年のイヤーカーに選出されたと思う。
一方でメルセデスベンツ『Cクラス』のインポート賞は、ビッグマイナーチェンジでありながら、クルマの完成度が高く評価されたことで興味深い。
写真:リーフとCクラス
いずれも今年にイヤーカーに相応しいクルマと言うことができる。
日下部保雄|モータージャーナリスト/日本モータースポーツジャーナリスト協会(AJAJ)会長
大学時代よりモータースポーツの魅力に取り付かれ、ラリー、レースに参戦する。その後幾多のキャリアを積み、全日本ラリー/全日本ツーリングカー選手権、海外ラリー/レースで活躍、数々のタイトルを得る。またテストドライバーとしてタイヤ、ショックアブソーバー、ブレーキなどの開発評価を行なう。これら活動と並行して、またモータースポーツの経験を活かしてモータージャーナリストとしては70年代後半より活動を始め、専門誌をはじめTV、ラジオ、WEBなどのメディアにも試乗レポートやコラムを多数寄稿。30年以上のキャリアを積む。また安全で楽しいドライビングを目指してドライビングスクールも主宰する。2006年より日本自動車ジャーナリスト協会の会長を勤める。
《レスポンス 日下部保雄》
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