Oct 22, 2010
神奈川県内の人工透析クリニックで医師の求人情報
神奈川県内で、医師の求人情報を探している医師の中でも、当直や救急処置なしで、病院の就職を希望している人も多いと思います。特に、子育て中の女性医師なら定時出勤定時退勤が理想だとすることができます。また、人工透析をしているクリニックの医師の採用に興味がある人もいると思います。特に大規模な医療法人の直営診療所と経営が安定しているという点で魅力を感じると思います。心配の豊富な看護師の求人は多くの方々はとても親切で人も非常に多いです。それほど大変なことでもあるようです。そのように、思いやりの豊富な看護師の求人は多くの方々は、患者さんの事をとても大切に思う方も多いようです。それほど大変なことでもあるすべて考えています。そして、非常にやりがいのある事もあるかも、わかりません。
全日本アートトラック連盟螢火船団(山下信一会長)は17日、福知山市の由良川音無瀬橋下で「第8回チャリティー撮影会」をした。装飾を施したアートトラックが約300台集結し、ファンがカメラ付き携帯電話などで気に入った車を撮影していた。
交通遺児募金イベントとして毎年開催しているが、今年は会場に募金箱を置き、東日本大震災の被災者のための浄財を募った。
近畿地方だけでなく、秋田、石川、岡山、香川、静岡などからも参加。電飾を付けたり、カプセルに入ったアニメキャラクターをいくつも飾ったりするトラックもあった。
開会式では、参加者の代表者が「トラック野郎として力を合わせて支援したい」「被災地で炊き出しボランティアをしている」などと話し、大震災被災者のための義援金やボランティアのための支援金を募る呼びかけをして協力を求めた。
このあと、クラクションを鳴らして全員で黙とうし、犠牲者を追悼した。
震災の余波で観光客が激減した箱根に明るい兆しが見えつつある。宿泊施設の悩みの種だった計画停電が終了し、小田急電鉄の特急ロマンスカーは1カ月ぶりの運転再開にこぎ着けた。まだ客足に大きな変化は見られないものの、ゴールデンウイークを控えた観光業界は本格的な復調に期待を寄せている。
「温泉や食事の安定供給が可能になったことが一番だが、計画停電の終了には二重の意味で助けられた」。東京電力の発表があった8日、箱根町内の各旅館からはこんな声が相次いだ。
理由は3月下旬の東電からの通達にある。「28日から湯本と強羅の一部地域が停電対象外となります」。箱根湯本―強羅間を走る箱根登山鉄道の運行ダイヤを確保するために、両駅周辺が計画停電から除外されたのだ。
町内最大組織の箱根温泉旅館協同組合は、内部で足並みが乱れることを危惧。停電区域外になった旅館との申し合わせで、区域から外れたことを「宣伝」することが禁じられた。
停電実施区域の同町仙石原にある旅館の男性従業員は不安を隠せなかった。「経営が厳しい旅館は悠長に構えていられない。『絶対に停電しない』をうたい文句にされたら、ただでさえ少ないお客が流れてしまう」。終了の報にようやく安堵(あんど)の色を浮かべた。
今月16日にはロマンスカーが減便ながら動きだした。小田急電鉄CSR・広報部によると、普通電車の運転状況が安定した4月以降、再開を求める電話やメールは毎日数十件あった。箱根湯本と新宿を約90分で結ぶ大動脈の復活に、担当者は「にぎわいを取り戻す起爆剤になるはず」と力を込める。
被災者支援の独自プランを打ち出す動きもある。町内で旅館8軒を展開する一の湯グループ(本店・塔之沢)。本店を含む4軒で宿泊料金を定価の8割程度に設定した上、中学生以上1人につき2千円を日本赤十字社に寄付している。担当者は「利用者と相談して決めたプラン。少しでも力になりたい」と思いを語る。
しかし現状は予断を許さない。同組合によると、加盟する107軒の6月までのキャンセル客数は28万8500人、損失額は54億8千万円(いずれも3月末時点の推計)に上る。町内にはこれとは別にホテル・旅館が約100軒あるため、「実数はこの倍近くになるかもしれない」という。
町観光協会の村上政司専務理事は「観光業は昔から景気、天気、人気に左右される『3気商売』といわれてきた。近年は、病気(新型インフルエンザなど)、狂(凶)気(戦争や災害など)も影響する『5気商売』になっている」と話す。
「今までもいろいろな打撃があったが箱根は必ず立ち直った。まずは県民の誘致にも力を入れて『人の動き』を創出したい」と復活を期している。
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24日に投開票される統一地方選の第2ラウンドのうち、高知、室戸、宿毛の3市議選が17日告示され、7日間の論戦が始まった。高知市議選は定数40(合併特例で現在44)から大幅削減され、34議席を巡り50人が立候補。「16人落ち」の大激戦となった。定数14の室戸市議選には20人、宿毛市議選では定数14に18人が届け出た。
◆高知市議選
◇定数激減50人立候補 「16人落ち」大激戦
高知市議選の立候補者の内訳は、現職38人、新人12人。党派別は民主4人▽自民3人▽公明6人▽共産8人▽社民2人▽みんなの党1人▽諸派1人▽無所属25人。
現職4人を擁立した民主は新人を立てず、現有勢力を維持したい構え。自民と公明はそれぞれ2人引退したが、後継候補は立てず現職のみが届け出た。共産、社民も現職のみが立候補。みんなの党は県内選挙では初めての公認候補。
ある候補者の出陣式は、東日本大震災の犠牲者にささげる黙とうで始まった。「政治の原点に立ち返り、人の命を第一に考える」。マイクを握った候補者自身も、南海地震対策を主張の前面に出しながら、産業振興や雇用対策などの政策を訴えた。
また同市帯屋町1の中央公園では午前11時から、3人の無所属候補がマイクを握り、「今の市政には若い力が必要」「高知が一つになって全国に訴える時がきた」などと主張を交えた。
16日現在の有権者は27万8192人(男12万7038人、女15万1154人)。
◇
同市の財政難は深刻で、13年度までに114億円が不足すると見られる。さらに、市税は前年度比0・45%の微増と伸び悩む中、生活保護の受給世帯は8863世帯(3月現在)と過去最多を更新するなど扶助費が急増。市経済の活性化や、生活保護世帯への具体的な対策が急がれる。
さらに、東日本大震災の影響で、市民らの南海地震に対する危機感も高まっており、候補者らは、より具体的な防災対策を打ち出せるかが、焦点となる。【黄在龍、千脇康平】
◇「日曜市」で支持訴え
高知市議選が告示された17日、同市追手筋沿いの約500店舗が並ぶ「日曜市」には多くの候補者が駆け付け、各店舗を歩いて回り、大勢の買い物客や店主らと握手したりして支持を求めていた。野菜販売店の男性店主(52)は「過度な自粛じゃ候補者の政策が分からん。騒がしくない程度の選挙運動なら自粛しなくても良いのでは」と話していた。
東日本大震災の被災者に配慮して、選挙カーの使用を自粛する陣営が多かった県議選とは打って変わり、日曜市の通りを多くの選挙カーが行き交っていた。【倉沢仁志】
◆宿毛市議選
◇定数14に18人、新人7人が届け出
今回から定数が2減となった宿毛市議選には予想された現職11人、新人7人の計18人が届け出、「4人落ち」の少数激戦となった。党派別では自民2人、公明、共産、社民各1人、その他は無所属。
立候補の受け付けは市役所3階第1会議室で午前8時半からあり、届け出を済ませた各陣営は事務所前などで第一声。候補者は「若い人が希望を持てる宿毛市を作る」「子どもたちが健全に育つ環境づくりに取り組む」などと訴えた後、市内へ飛び出していった。
16日現在の有権者は1万8699人(男8605人、女10094人)。【真明薫】
◆室戸市議選
◇「6人落ち」激戦に 定数2減、20人が立候補
室戸市議選は今回から定数が2減となり、「6人落ち」の激戦に。定数14に対し、20人が立候補した。内訳は現職14人、新人6人。党派別では自民と公明各1人、その他は無所属。
かつて基幹産業だった1次産業が大きく衰退する同市。各候補者らは「若者を取り戻し、再び活気ある室戸市にしたい」と主張。また、南海地震の新たな取り組みなどを訴えた。
16日現在の有権者数は1万4442人(男6787人、女7655人)。【黄在龍】
4月18日朝刊
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