Mar 03, 2010
スポーツクラブで剣道を
現在、私は地域の剣道スポーツクラブに所属しています。剣道といえば難しいか、硬いという声をよく聞きますが、市内のスポーツクラブの場合、趣味と同じ感覚で参加できるところが多いです。私は、剣道のほか、地元サッカークラブに所属していたが、難しい、または非常にではなく、純粋に楽しさを感じました。スポーツクラブとはそんなものではないでしょうか。何でもいいので、自分の地域のスポーツクラブに参加してみてはいかがでしょうか。自分はサッカーはしていないが、見るには一番好きなスポーツはサッカーである。実際に日本代表サッカーユニフォームも購入したほどです。なぜ好きにドゥェンガハミョン、足だけでボールを扱う技術がすごいと思ったからかもしれない。さらに、知人の友人が元日本代表があり、サイン色紙や備品までしてくださった。実際にサッカーのユニフォームにサインしてもらったことがあるが、受けた会社などは大切に保管している。
国内女子ツアーのCAT Ladiesは19日、大箱根カントリークラブ(神奈川)を舞台に第1ラウンドの競技を終了。今季のフジサンケイレディスでツアー初勝利を挙げた金田久美子が5アンダー68で回って単独2位につけ、自身2勝目に向け好スタートを切った。その金田に2打差をつけて単独首位に立ったのは藤本麻子。そしてディフェンディング・チャンピオンの福嶋晃子は3アンダー70の7位タイで、こちらも上々のスタートとなっている。
世界ジュニア10才以下の部をタイガー・ウッズ(米)が持つ最年少記録と同じ8歳で制覇し、アマチュア時代には数々の栄冠に輝き天才少女ともてはやされた金田。しかしプロデビュー後は苦しみ、雌伏の時を経て今季のフジサンケイレディスでようやくプロ初優勝を成し遂げた。ようやく真価を発揮し始めたかつての天才少女が、今季2勝目に向け好位置で初日を終えた。
金田はアウトスタートのこの日、2番から3連続バーディを奪うと7番でも1つスコアを伸ばして4アンダーで折り返す。10番でもバーディを奪ってさらに勢いに乗りはじめた矢先の11番でボギーを叩くも、その後も2バーディ、1ボギーでスコアを1つ伸ばしてホールアウト。上位は僅差で多くの選手がひしめくだけに予断は許さないが、2日目以降に大きな期待を繋いだ。
その金田を抑えてリーダーボード最上段に立ったのが藤本。同じくアウトスタートの藤本は、3番、4番、そして9番でバーディを奪い3アンダーで前半を終えると、12番から3連続バーディ、最終18番でもバーディを奪取してノーボギーの7アンダー66。完璧なゴルフを披露し、自身初の首位スタートでトーナメントをリードしている。
また、ホステスプロとして臨んだ先週のNEC軽井沢72ゴルフトーナメントで、アン・ソンジュ(韓)とのプレーオフの末に涙を飲んだ福嶋が、4バーディ、1ボギーの3アンダー70で今大会も好調を維持している。7位タイは首位から4打差の射程圏内で、大会連覇とともに先週の雪辱を果たすためにも、残り36ホールの譲れない戦いが続く。
その他上位陣は、賞金ランキング2位の佐伯三貴、同5位の有村智恵ら4人が4アンダー69の3位タイに並び、福嶋と同じ3アンダー70の7位タイに上原彩子、表純子ら9人、さらに1打差の16位タイには横峯さくら、北田瑠衣ら7人が続く大混戦。はたして真夏の箱根を制するのは誰か? 崩れ始めた天候とともに、大会の行方は混迷を極める。
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サッカーの欧州リーグ予選プレーオフ第1戦は18日、各地で行われ、日本代表DF内田篤人(23)が所属するドイツ1部リーグのシャルケはアウェーでHJKヘルシンキ(フィンランド)に0−2で敗れ、本戦出場に向けて厳しい状況に追い込まれた。ホームの第2戦は25日に行われる。
内田は公式戦5戦目で今季初出場。本来の位置ではない左サイドバックでフル出場し、何度もシュートを放ったが、守備では相手に簡単に抜かれる場面が目立った。
格下相手の完敗に「負けるときはこういう感じ」と内田。ラングニック監督も「練習では非常に良かった。試合本番でこうなるとは…」と厳しい評価だった。
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ナゴヤドームでの3連戦が終わった舞台裏で、中日・落合博満監督(57)と巨人・原辰徳監督(53)との間に新遺恨が勃発した。原監督が次世代の3番と公言している坂本勇人をめぐってのものだけに、今後、波紋は広がる。
ナゴヤドーム3連戦の第1戦(16日)でヒーローになった巨人・坂本を17日の1面で取り上げた在京スポーツ紙は3紙。記事では、球宴でセ・リーグの監督を務めた落合監督が坂本に声をかけ、アドバイスしたエピソードが載っている。具体的な内容を書いているのは、スポーツ報知だ。
「将来は1番じゃなくて、3番か5番を打つんだろう。ボールをそんなに見にいかなくてもいいんじゃないか」というアドバイスだったそうだ。
日本球界でただ1人、三冠王を3度達成している落合監督の助言。本来なら恩返しのヒーローという美談なのだが、なにしろ落合監督と原監督の確執は根が深い。原監督が日本代表監督を務めた09年の第2回WBCに、落合監督が中日の選手を1人も派遣しなかった一件は、2人の間に決定的なヒビ割れを生じさせている。
スポーツ報知はじめ各紙は、原監督の坂本に対する教えも取り上げ、「2人の恩師」とフォローしてはいるが、原監督とすれば、心中穏やかではないだろう。巨人の選手に助言するヒマがあるなら、自分のチームの選手を教えろと言いたくなる気持ちはわかる。
中日は今シーズン、打線が大不振、チーム低迷の元凶になっている。特に昨年セ・リーグMVPの4番・和田は、落合監督直々の指導で独自のオープンスタンスをスクエアに変えたことが完全に裏目に出ている。
声をかけたのは落合監督の方だから、坂本には何の罪もない。が、将来の巨人のクリーンアップをめぐる原vs落合の新遺恨が生まれる可能性もある。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)
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