Dec 27, 2010

今はIDカードがないとどこにも入れません。

最近の会社はIDカードが必要な箇所が増えています。オフィスや会議室への出入りもIDカードが必要です。それだけ会社が情報管理を厳格にしているかを示します。確かに個人情報を取り扱う企業では、格別に厳しくしておかないと、漏れもすれば大変です。他にも出退管理、食堂のお金の管理もしている所が多いです。ただ、なくす大変なことなので十分な注意が必要ですね。
クレジットカードはインターネットでの販売をするときによく利用していた。その時から、"インターネット上でクレジットカードを使用するときにサインをしなければならないのになぜ対面買い物は、サインがあること"がと思った。最近ではクレジットカードのサインレスで利用することができるところが多く、非常に使いやすくなった。
 16日午前10時25分ごろ、静岡市清水区蒲原の海岸にクジラが打ち上げられていると、通行人から清水署に通報があった。同署によると、クジラの死骸で体長約10メートル。国土交通省の静岡河川事務所蒲原海岸出張所はザトウクジラとみており、17日以降、県や静岡市と、処分方法を検討するとしている。
 クジラが打ち上げられたと聞いて駆け付けた、近くの会社員、藤田仁さん(54)は「イルカやサメが打ち上げられたことはあるが、クジラは見たことがない」。市立蒲原西小1年、外山夏妃(とやまなつみ)さん(7)は「クジラを見るのは初めて。かわいそう」と話していた。【山田毅、小玉沙織】

1月17日朝刊

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 16日午前10時25分ごろ、静岡市清水区蒲原の海岸に、クジラの死骸が打ち上げられているのを通行人が見つけ、清水署に届け出た。

 同署によると、クジラの体長は約10メートルで、種類は調査中。今後は、海岸を管理する国土交通省で協議して、標本にするか処分するかが決定されるという。

 現場は国道1号バイパス南側の海岸で、隣近所に聞いたという近くに住む人たちが次々と訪れ、珍しそうに観察していた。

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 福島県二本松市で伝統人形の工房を営む斎藤徹さん(66)が、人形を動かす「ばね」に使うセミクジラのひげを探していることを伝えた河北新報の記事(昨年11月29日付朝刊)をきっかけに、仙台市の男性2人が斎藤さんに1本ずつを寄贈した。斎藤さんは「いくら探してもなかった。とても、うれしい」と喜んでいる。

 「うちにあるのが多分、セミのひげでは」と、新聞を読んですぐに電話したのは太白区の自営業盛野正さん(69)。40年以上前に知人から譲り受け、家に飾っていた。
 先月上旬、斎藤さんが本物のセミクジラのひげと確認。長さ約210センチで保存状態も良かった。盛野さんは「困っているのなら、どうぞ活用してください」と、その場で寄贈を申し出た。
 先月中旬には、宮城野区の遠藤博さん(69)からも吉報が届いた。遠藤さんは商業捕鯨をしていた大洋漁業に長く勤務。約30年前、捕鯨船の元乗組員からセミクジラのひげをもらったという。
 遠藤さんは「工芸品の素材として貴重なのは知っていた。役立ててくれる人に贈りたいと思っていた」と話す。長さ約160センチで状態も良く、先月下旬、仙台を訪れた斎藤さんに譲り渡した。
 伝統人形の生命感あふれる動きは、セミクジラのひげで作るばねが不可欠。だが、乱獲によってセミクジラの捕獲は1937年から国際的に禁止され、新しいひげの入手は絶望的な状況だ。
 斎藤さんは約10年分を確保していたが、2人の寄贈で倍以上に増えた。1メートルほどの短いひげしかなかったため、これまで作れなかったぜんまいも今後は作れる。斎藤さんは「ここ一番の時に使いたい」と張り切る。
 クジラのヒゲの保管情報などは記事の掲載後、宮城県や福岡県、東京都などから十数件が寄せられたが、2人のもの以外は違う鯨のひげだった。
 材料不足の危機は去ったが、斎藤さんは「人形文化の継承のため、セミクジラが浜に揚がった場合などにひげを確保、保管する仕組みがほしい」と話している。

 和歌山県串本町の串本漁港で10日、同町樫野埼沖の定置網にかかった全長5・95メートルのミンククジラが水揚げされた。和歌山東漁協は「年に1頭は網に入るが、こんなに大きいのは初めて」と話している。

 同町樫野の水産会社「弁天前定置水産」が仕掛けた定置網にかかっていた。胴回りは約3メートル、重さは約3トンと推定される。漁船でクジラを引っ張って漁港まで運び、同日午前8時ごろにクレーンで水揚げした。地元の仲買業者が353万円で競り落とし、町内を中心に販売された。

 ミンククジラの商業捕鯨は禁止されているが、定置網にかかった場合は手続きすれば販売できる。

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