Oct 21, 2009
古い建物の改修をする。
中古ワンルームマンションをリフォームした。 700万円で購入した築年数の古いものでしたが、ちょっとリフォームをすれば適当に家賃で貸すことができるのではないかという判断だ。今、リフォーム中ですが、その中古ワンルームマンションの外観にふさわしくないインテリア完成きており、かなり良いです。リフォームとはお金がかかるんですねというタイトルで、色々書いていきたいと思っています。そのリフォームがなぜお金がかかるかということを考えていきたいと思っています。そこでリフォームというのは、なぜこのようにお金がてしまうのかですが、これは、リフォーム、気合を入れすぎないようにしまうと、当然そうなってしまうと思っています。
【シンガポール=青木伸行】ロシアのイワノフ副首相は5日、アジア安全保障会議での演説に続く質疑で、「もう1度私が(北方領土を)訪問するということは確実に言える」と言明した。
5月に国後、択捉両島を訪れたイワノフ氏は、「これまで3、4回(北方領土)に行っているが、先月、訪れた際には日本側から悪い反応が出て驚いている」と指摘。訪問の理由として「160億ルーブルを費やし空港や道路、住宅などを建設しており、視察のためだ」と述べた。
また、北方領土での軍備増強の動きについては「軍を近代化してはいるが、軍備拡張ではない」と一蹴。「日本との関係は、経済分野のみならず、軍事協力という点においても、合同演習を実施してきているなど良好だ」と付け加えた。
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【シンガポール時事】ベトナムのグエン・チー・ビン国防次官は5日、アジア安全保障会議出席に合わせシンガポールで記者会見し「主権の尊重を前提に、(東南アジアにおける)米軍のプレゼンス(存在)を歓迎する」と表明した。ゲーツ米国防長官が同会議での演説で、東南アジアでの米軍強化の方針を明示したのを受けた発言。
ベトナム戦争を戦った米軍の存在を容認する姿勢をベトナムが示した背景には、南シナ海進出を強める中国への対抗心があることは明らか。南シナ海をめぐる中国と東南アジアの一部諸国との摩擦は、米軍を巻き込んで激しさを増しそうだ。
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【世界おもしろ法律事典】
インドネシアで、ユドヨノ大統領の英語による演説が、ちょっとした論争を巻き起こしている。
事の発端は、マフド憲法裁判所長官が、ユドヨノ大統領は「法律に違反している」とクレームをつけたことだ。インドネシアには、2009年に施行されたこんな法律があるのだ。
「大統領、副大統領、その他の公職者は、国内、海外における公式のスピーチでは、インドネシア語を使用することが義務づけられる」(第24号28条)
憲法36条は、インドネシア語を公用語としている。では、どうして公式のスピーチでは公用語を使わなければならないのだろう。それは、インドネシアという国の成り立ちと深く関係しているようだ。
人口約2億3千万人の9割近くを、イスラム教徒が占めるインドネシアは、約300の民族と250以上の言語が共存する多民族国家だ。しかも南北1883キロ、東西5110キロにわたり、大小1万7千以上の島々から成る世界最大の島(とう)嶼(しょ)国家でもある。
そこで公用語は、こうした多民族、島嶼国家と国民に、「同一性」と「国への誇り」をもたせるものと、位置づけられている(憲法36条1項)。その延長で、大統領などのスピーチも公用語で、というわけだ。
ところが、ユドヨノ大統領は英語を多用している。「大統領は、国際社会における指導者となることを、視野に入れているからだ」と、解説する向きもある。
「法律違反」との指摘に、大統領擁護派は「国際会議で英語で演説することに、何の問題があるのか」と反論する。一方、法曹関係者の間には「大統領に対する法律の効力が弱いのは罰則規定がないからで、設けるべきだ」との主張もある。(シンガポール 青木伸行)
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【シンガポール矢野純一】中国の梁光烈国防相は5日、シンガポールで開催中の「アジア安全保障会議」で講演し、南シナ海の情勢について「概して安定している」と指摘、同海域で領有権を争う中国や周辺国の石油探査活動が活発化し、緊張が高まっているとする見方を否定した。
中国の軍事的脅威論が強まるなか、梁国防相は、国家には経済発展に見合った軍事力が必要だとの見解を示した上で「中国は、隣国に脅威を与えるなど覇権主義を求めていない。軍の近代化は自制的、自己防衛的なもので合理的な範囲内だ」と述べ、米国など西側の「脅威論」を打ち消した。さらに、「イデオロギーの違いから、戦略的意図を臆測してゆがめると、(かえって)敵を作り出す危険性がある」とけん制した。
ベトナムやフィリピンなどアジア太平洋地域への軍事支援を通じて関与を強める米国に対しては「自国の利益を追求するため、他国を使って圧力をかけるようなことは行うべきではない」と批判した。
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