Mar 30, 2010

予想よりも大きなソファー

姑が通販でソファーを購入した。カタログの写真を見て、非常に気に入ったようだ。されたソファの大きさに皆びっくり金魚値はありません。リビングに置くものではない。親戚の倉庫に保管されることにして運搬を引越し業者に依頼した。リフォーム時にリビングルームを拡張ソファを収めたが、我が家のようなリビングルームでは豪華大きすぎて似合わないと皆思っている。サイズを確認するはずなのにと姑も異常がる。
子供が多かった頃は、2段ベッドがすごく助けていたが、最近では、一人っ子もあってか、あまり段ベッドは見なくなったようだ。シェアがないのはメーカーも生産することがないということを当然だが。なかなか見ることのできない二段ベッドが、古い家だとはまだあったりで、懐かしく思う。
 J2千葉が14日、来季の新体制発表会見を行い、ドワイト・ローデヴェーヘス新監督や新入団7選手らが出席した。注目を集めたのは、会見場の天井に頭をぶつけそうになった元ノルウェー代表FWオーロイ。2メートル04の長身はJ最長身はもちろん、FWとしては世界でも類を見ない高さ。1メートル58の三木博計社長と握手を交わし、どよめきを誘ったオーロイは「空中戦では負けない。プレーするのが楽しみ」と意気込んだ。(千葉市)

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 日本サッカー協会に代表選手の待遇改善を求めている日本プロサッカー選手会が22日、都内で会見し、J2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(43)が代表戦のボイコットやストライキを切り札に交渉することに反対した。要求には賛同するが、サポーター置き去りの交渉には苦言を呈した。選手会は諸要求に対する協会側の回答を受けて今後の対応を決めるが、労働組合化を含めた方針決定の前に、足並みをそろえることに腐心することになりそうだ。
  ◇  ◇
 カズが、熱き思いをぶちまけた。「個人的にスト、ボイコットはすべきではないと思っている。僕らは何があってもプレーをやめるべきではない」‐。今も本気で日本代表復帰を目指し、待遇改善を「自分の問題」として考えるが、3月の国際親善試合ボイコットを切り札に交渉を進めることには明確に反対した。
 選手会は親善試合で最高約20万円の勝利給を、欧州並みの100万円程度に増額することを要求の一つにしている。勝利給はカズが日本代表で中心的役割を果たしていた98年フランスW杯予選当時からの問題。「時代の流れに合っていない。しつこく話し合うべき」と交渉には賛同する。だが「サポーターを置き去りにすべきではない。ストをちらつかせるのは良くない」とした。
 強硬姿勢には、波紋が広がる。CSKAモスクワMF本田がビデオメッセージを寄せ「(代表報酬は)安い。日本での代表戦後にクラブで定位置が保証されない中でのボーナスとしては意欲が上がらない」と語ったように、海外組には深刻な問題。だが副会長を務める名古屋GK高木義成が22日付の自身のツイッターで「選手会副会長を辞めさせていただく事になりました。共感できない事が多過ぎる。誰の為の選手会か…」と発言するなど、幹部内でも意見の相違が露呈した。
 清岡哲朗執行役員は「(高木の発言を)現在確認中でコメントは差し控えたい」としたが、代表とかかわらない大多数の選手が強硬姿勢を維持するのは困難なのが現状だ。
 選手会は協会側の回答を待ち、選手の意見を調整しながら理事会で今後の方針を決める。だが、藤田俊哉会長も「現時点でボイコットは考えてない」と明言。多くの選手の思いを代弁しているカズの思いが、選手会の姿勢に与える影響は大きいはずだ。

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 フクダ電子アリーナ開場以来、真のサッカークラブとして輝きをまとったと評判の高いジェフ千葉。チームは昨季、古河電工時代も含め初の2部落ちを経験したが、それでもスタジアムの雰囲気は素晴らしかったという。来季はローデヴェーヘス監督体制のもと、J1昇格を目指す。指揮官のショートインタビューがオランダの全国紙『アルヘメーン・ダッハブラット』に載った。そこでローデヴェーヘスは、「ジェフは日本のビッグクラブではないが、本当の庶民のクラブ。ちょっと“日本のスパルタ”だ」と語っている。

 ローデヴェーヘスはカナダ生まれのオランダ人で、今季はカナダのFCエドモントンで監督を務めていた。「なぜ日本へ?」という問いに対し、ローデヴェーヘスは「わたしはセフ・フェルホーセンとともにUAEのアル・ジャジーラで働いた後、日本の名古屋へ行った。両国はとても対極的で、日本はとても組織された国で、人々はお互いをリスペクトし合っている。食習慣もとても素晴らしかった。素晴らしいのは、ジェフのスタジアムが今でもいっぱい入っていることだ。ジェフは1年前、J2に降格した。J1復帰が目標だったが、それは失敗に終わった。わたしに与えられた仕事は、来季J2で3位以内に入って、J1昇格を果たすこと」と答えている。

 気になるオランダ人補強に関しては、今後の編成次第で今は何も決まっていないという。フローニンゲン、NECとオランダでは結果が出なかったローデヴェーヘスだが、周囲の関係者は「彼は素晴らしい指導者だ」と口をそろえる。ジェフでのさい配に期待したい。

-Toru Nakata from Holland-

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